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2011年4月24

投票率は73%と低く
名寄市議会議員選挙・山田典幸氏がトップ当選

 【名寄】名寄市議会議員選挙の投票が24日に行われ、22候補に審判が下った。名寄、風連両地区の選挙区を統一するとともに、定数を26議席から6議席減の20議席として行われ、2人オーバーの少数激戦。即日開票の結果、1457票を獲得した山田典幸氏(42)がトップ当選を果たした。
 投票は31カ所で行われた。当日有権者は2万4599人で、投票者総数は1万7966人。投票率は73・04%で、昭和50年以降で最低記録となる前回の名寄地区(第1選挙区)投票率77・62%を下回る数字となった。
 全国的な投票率の低下傾向と同様に、政治への無関心層が名寄でも増えたことなどが要因で、市民の投票行動に結び付かず、投票率の低下に歯止めがかからなかった。
 当選証書付与式は、25日午前10時半から市役所名寄庁舎で行われる。

[ 2011-04-24-23:55 ]


南氏がトップ当選
美深町議選投票率は84.33%

 【美深】平成11年以来12年ぶりの選挙戦となった美深町議会議員選挙は、24日に投票が行われた。定数11議席に対し12人が立候補する少数激戦で、即日開票の結果、南和博氏(51)がトップ当選を果たした。
 当日有権者数は4192人で、投票者数3535人。久しぶりの選挙戦とあって関心は高かったと思われたが、投票率は平成11年町議会議員選挙と比べ8・74ポイント下回る84・33%にとどまった。
 現職3期目となる南氏は、居住する吉野地区をはじめ、勇退する農業議員の組織票などを幅広く集め、トップ当選した。新人は、町農業委員などを務める山本進氏(59)が第2位、告示日1週間前に立起表明した藤原芳幸氏(52)が第3位の得票で当選。一方、日本共産党公認の和田健氏(35)は涙を飲んだ。
 なお、当選証書授与式は26日午前11時から町役場で行われる。

[ 2011-04-24-23:55 ]


ミズバショウが開花
下川・清流とのコントラスト描く

 【下川】町内サンル地区の道道下川・雄武線沿いで、ミズバショウが咲いている。
 場所は町から北へ約9キロ先、サンルダム建設に伴う道道下川雄武線付け替え道路7号橋を過ぎたところ。道道の両側が湿地帯になっており、約1キロにわたってミズバショウが群生している。
 今年は積雪が少なかっが、まだ深夜、早朝は氷点下の日が続き、あたり一面に雪が残っている。開花も始まったばかりで、本格的に花が楽しめるのはこれからになりそうだ。
 霜を受けて苞の先や花は黒く変色しているが、それでもその姿は「湿原の女王」と呼ばれることもあり、気品を感じさせる。清流となって流れ込む雪解け水とともに見事なコントラストを描き、行き交うドライバーたちの目を引く。

(写真=開花が始まった下川町サンル地区のミズバショウ)

[2011-04-24-23:55 ]


芝張り替えなど準備
下川PG場29日にオープン

 【下川】下川町有施設の「万里長城パークゴルフ場」は、29日にオープンする。指定管理者の下川環境サービス事業協同組合では、オープンに向けて準備を進めている。
 今年は早い雪解けとなったが、暗きょの一部を修復し、昨年設置したスプリンクラーの試験運転、芝の張り替え整備などを行っており、オープン時期は例年通りとなる。
 同パークゴルフ場では、昨年、町内外から1万5690人の利用があった。今年は昨年、好評だった「男女ペア大会」継続や新企画に取り組むほか、芝刈り方法を工夫しながら難易度の高いコース整備を心掛け、利用拡大を図っていく。

[ 2011-04-24-23:55 ]

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