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2011年4月23

きょう22候補に審判
名寄市議会議員選挙・大勢判明は午後11時ごろ

 【名寄・美深】名寄市議会議員選挙の投票が、24日午前7時から市内31カ所に設置する投票所で行われる。名寄、風連両地区の選挙区制を廃止し、定数20議席対して22人が立候補しており、2人オーバーの少数激戦。投票時間は一部を除いて午後8時までとなっており、同9時から市民文化センターで即日開票され、体勢が判明するのは同11時ごろとなりそうだ。
 また、本紙管内では、美深町議会議員選挙が12年ぶりの選挙戦となり、注目を集めている。

[ 2011-04-23-19:00 ]


農業経営の安定図る
名寄地域農業再生協議会・戸別所得補償制度を推進

 【名寄】名寄地域農業再生協議会の設立総会が22日、市役所風連庁舎で開かれた。本年度から本格実施の「戸別所得補償制度」と担い手対策の推進を図るための組織で、会長には加藤剛士市長を選任。事業推進のための活動や協議会規約などを承認した。
 委員ら33人が出席。事務局が、国や道の基本モデルを基に作成した協議会規約、事務処理などを説明。本年度は、名寄地域の需要に応じた米生産の推進を図るとともに、同制度を通じ、農業者の所得安定、水田を活用した戦略作物・地域振興作物の推進、畑作の安定生産、担い手の育成確保などを図るため(1)戸別所得補償制度の実施(2)米の生産数量目標に関する検討・助言(3)地域水田農業ビジョンの実施状況の点検、見直しの実施─などに取り組むことを決めた。

[ 2011-04-23-19:00 ]


「農業発展へ協力を」
名寄市農業振興対策協・新制度の普及、定着促進

 【名寄】名寄市農業振興対策協議会(会長・加藤剛士市長)の23年度総会が22日、市役所風連庁舎で開かれた。
 同協議会は、農業・農村の活性化と持続的な発展に向けた施策の検討、事業推進を図るために設置。
 委員ら33人が出席。加藤会長が「本年度から戸別所得補償制度の本格実施となるが、生産者の理解をいただきながら取り組む考え。委員には、何かと協力いただくことになると思うが、農業発展のため協力を」と挨拶。
 本年度は「戸別所得補償制度」や「農地・水・環境保全向上対策」といった新制度の普及・定着促進に加え、産地PR活動、担い手育成・確保に向けた農業青年の育成などに取り組む。

[2011-04-23-19:00 ]


課題解決へ連携強化
名寄市農業後継者対策協

 【名寄】名寄市農業後継者対策協議会(会長・加藤剛士市長)の23年度総会が22日、市役所風連庁舎で開かれた。
 同協議会は、農業後継者の確保と育成のため、関係機関・団体との連携の下、総合的な農業後継者対策活動の推進を図ることが目的。
 役員ら13人が出席。本年度は結婚相談・情報活動の推進(北海道農業担い手育成センターや近隣市町村との情報交換など)、農業後継者と交流を深めてもらう婚活ツアー「農婚塾in名寄・美深の開催(美深町との共催)、家族経営協定締結の推進といった事業を計画。また、22年度は4組の婚姻が成立したことが報告された。

[ 2011-04-23-19:00 ]

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