地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2011年4月22

より正確な自己分析傾向に
名寄市・22年度の人事評価まとまる

 【名寄】名寄市は、22年度の市職員人事評価結果をまとめた。それによると、前年度では、役割達成度評価を含め、すべてに平均点に近い評価をするケースが多かったのに対し、22年度は平均点が減少しており、自己分析がより正確になりつつあることをうかがわせる結果となった。自己評価後の1次評価、2次評価では「企画力」に関する評価が最も低いという結果。名寄市では、今回の結果を踏まえ、23年度も同評価を継続して試行する。
 名寄市は21年度から人事評価を試行。住民ニーズへの対応を強化するとともに、公平で客観的な人事評価制度を導入するのが目的。21年度は総務部など5部の課長職44人を対象にしたが、22年度は試行を継続するとともに、対象を部長職、次長職にも広げ、その数は67人とした。

[ 2011-04-22-19:00 ]


環境保全活動の一環で
北星信金・カーボンオフセット通帳導入

 【名寄】北星信用金庫(山川武志理事長)は、創立60周年を迎えるに当たり、環境保全活動の一環として「カーボン・オフセット通帳」を導入。通帳内の各ページには、色の識別が困難な人向けにカラーユニバーサルデザインを採用し、カーボン・オフセット通帳、カラーユニバーサルデザイン通帳の同時導入は、北海道金融機関では初の取り組み。
 カーボン・オフセットとは、製品製造時に排出されるCO2を、排出削減活動(森林保護、風力発電、水力発電など)によって相殺し、CO2排出量を実質ゼロに近づけるという仕組み。
 同信金では、通帳の製造過程で発生するCO2発生に見合う相当量を下川町、足寄町、滝上町、美幌町の4町で構成の森林バイオマス吸収量活用促進協議会」が保有する森林吸収クレジットでオフセット(相殺)する。CO2のオフセット量は、年間の使用量5万冊で約3トンに相当。地元を利用したカーボン・オフセット事業は全国初。

[ 2011-04-22-19:00 ]


受け入れ農家とご対面
下川・中国人農業実習生の歓迎会

 【下川】北はるか農協下川支所の23年度中国技能実習生受け入れ歓迎会が21日、同農協下川支所2階で開かれた。
 同下川支所では旧下川農協時代から地元農家と連携し、中国の農業研修生を受け入れており、今年で16年目を迎えた。今回から従来の「農業研修生制度」から「技能実習生制度」に変わり、受け入れ農家の協議会も名称を「外国人技能実習生受入協議会」に改めた。
 本年度は中国吉林省からの実習生16人(男性6人、女性10人)が、町内農家12戸(酪農5戸、畑作7戸)で日本の優れた農業技術を習得する。
 歓迎会には実習生と受け入れ農家など40人が出席。外国人技能実習生受入協議会の鷲見敏明会長が「きょうから日本の父、母として、心を込めて技術を教えたい。一緒に頑張ろう」と歓迎の言葉を述べた。この後、実習生と受け入れ農家一人一人を紹介。懇親会に入り、親睦(しんぼく)を深めた。実習生は1、2カ月の講習期間を得た後、それぞれの農家で実習を開始する。

(写真=受け入れ農家との対面を喜ぶ中国人農業実習生)

[2011-04-22-19:00 ]


映画とロケ地をPR
名寄市・「星守る犬」ポストカード作製

 【名寄】名寄市では、6月11日から全国東宝系映画館で一斉公開となる名寄が舞台の映画「星守る犬」と名寄市を全国に向けてPRするポストカードを作製し、市内全戸に配布した。
 多くの人に感動の映画を見てもらうとともに、名寄の良さを知ってもらおう―と市は映画PR用のポストカードを3万3000枚作製。このうち約1万4000枚が全戸配布された。
 市では、「このはがきを全道・全国に住んでいる名寄にゆかりのある方へ送ってもらい、映画ロケ地が名寄であることを知らせてもらうとともに、映画を見て名寄を思い出してもらえれば」と協力を呼び掛けている。

(写真=映画「星守る犬」と名寄をPRするポストカード)

[ 2011-04-22-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.