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2011年4月18

29日に「きたすばる」グランドオープン
5月8日までの10日間・イベントで来場者もてなす

 【名寄】北海道大学が進めてきた、国内では2番目の大きさとなる大型望遠鏡が設置され、一般公開への準備が整ったなよろ市立天文台「きたすばる」が、29日にグランドオープンする。これに伴い、「きたすばる」グランドオープン実行委員会(委員長・加藤剛士市長)では、29日から5月8日までの10日間、来場者をもてなすさまざまなイベントを企画。29、30の両日は、日本フィルハーモニー交響楽団による弦楽4重奏コンサートが開催されるほか、道立サンピラーパーク内では、子供から大人までが楽しめる体験企画や道北の地場産グルメコーナー、映画「星守る犬」PR企画などを連日展開する計画でいる。

[ 2011-04-18-19:00 ]


候補者の選択材料に
名寄市議選合同演説会・きょうから市内各所で開催

 【名寄】名寄市議会議員選挙合同・個人演説会が、19日から21日までの3日間、市内各所で開かれる。各候補者のまちづくりに対する考え方などを有権者に訴えるとともに、2人オーバーの少数激戦となった同選挙の選択する機会を設けようというもの。同委員会は「多くの市民に参加していただき、政治に関心を持って投票してほしい」と呼び掛けている。
 同選挙は17日に告示され、現職18人、新人4人の合わせて22人が立候補。定数20議席に対して2人オーバーの選挙戦。投票日は24日で即日開票される。
 演説会は、より多くの有権者が参加できるよう、19日から21日までの3日間、4会場で開催。日程は、19日午後6時からの市民会館大ホールを皮切りに20日が午後1時半から総合福祉センター、同6時からふうれん地域交流センター。21日は午後6時から智恵文多目的研修センター。内容は、各候補者が1人5分程度の持ち時間で、まちづくりに対する考え方や政策などを訴える。

[ 2011-04-18-19:00 ]


自然の恵み体いっぱいに
美深白樺樹液春まつり

 【美深】第16回美深白樺樹液春まつりが16、17の両日、町文化会館とファーム・イン・トント周辺(仁宇布)で開かれた。訪れた人は、まだ雪の残るシラカバ林を散策して樹液を味わい、自然の恵みを満喫した。
 美深白樺樹液を楽しむ会(成毛久則会長)が主催。平成7年に美深で開かれた世界初の国際樹液サミットを契機に、樹液飲料発祥の地・美深を全国にPRしながら、シラカバ樹液の素晴らしさを知ってもらおう―と翌8年から開催している。
 17日はファーム・イン・トント周辺が会場。この日は前日夜から20センチほどの積雪とともに時折、吹雪模様となるあいにくの天候。イベントは、山の神に感謝するアイヌの神事「カミイノミ」で幕開け。窪田毅上川総合振興局長、山口信夫町長らが神に酒などをささげ、森林に感謝した。
 引き続き、トント周辺のシラカバ林で樹液採取体験。シラカバの幹から伸びた管を通して抽出され、缶にたまっている樹液をくみ取って味わいながら「ほのかに甘く、ひんやりして、おいしい」と感想を語っていた。

(写真=トント周辺のシラカバ林を散策する来場者たち)

[2011-04-18-19:00 ]


新規企業誘致働きかけ
美深・観光開発、移住対策も推進

 【美深】美深町企業誘致・観光開発・移住対策推進協議会(会長・山口信夫町長)の23年度総会が15日に町役場で開かれ、事業計画を決めた。
 23年度事業計画の移住関係は「ちょっと暮らし体験事業」を継続。企業誘致関係は富士重工業との交流継続に加え、医療検査用細菌培養資材会社の誘致を働きかける。
 観光事業では、新規でJR美深駅北側にあるイベント館の建物裏側に掲げられ、列車の乗客から見える看板をリニューアル。現状の観光地名の文字のみ看板から写真も載せた看板に取り換える。また、トロッコ王国付近に公衆トイレを設置。現状は簡易トイレだが、衛生環境向上を目的に合併処理浄化槽タイプに更新する。前年度からの継続事業は、観光PR用DVD作製、地場産品商品開発、音威子府村と中川町との合同で観光資源発掘、PRに取り組む「元気つけに北でしょう」プロジェクトを推進する。

[ 2011-04-18-19:00 ]

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