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2011年4月14

体育施設有料化など
名寄市行革実施本部・来年2月に新計画案策定も

 【名寄】名寄市行財政改革推進実施本部(本部長・加藤剛士市長)の23年度第1回会議が13日、市役所名寄庁舎で開かれ、「組織機構」と「事業等見直し」の両検討部会が方向性を報告した。本年度は、組織機構検討部会が職員削減に伴う「人員配置計画」の策定。事業等見直し検討部会は、名寄地区を中心とした社会体育施設の有料化をメーンに取り組むことを確認した。
 同本部は、19年度からの5カ年でスタートした「名寄市行財政改革推進計画」を円滑に進めるとともに、社会情勢の変化に柔軟に対応できる行財政運営に取り組むため、市の行財政改革推進にかかわる事業を見直すもの。構成員は本部長を加藤市長、副本部長を副市長と教育長、部次長職20人が委員。

[ 2011-04-14-19:00 ]


選挙戦突入が確実
美深町議選に藤原氏出馬へ

 【美深】美深町大通北5の鉄工業、藤原芳幸氏(52)は、19日告示、24日投票の美深町議会議員選挙(定数11)への出馬を13日、明らかにした。これまで現職、新人、元職合わせて11人が出馬を表明しているが、藤原氏の立起で定数1人オーバーとなり、12年ぶりの選挙戦突入が確実となった。
 町議会議員選挙への出馬を表明しているのは、現職8人、元職1人、新人は藤原氏を含めて3人の合計12人。なお、これまで出馬が見込まれていた現職1人は、不出馬としている。
 同選挙は、平成15年、19年と定数ちょうどの出馬で2期連続無投票に終わっていたが、今年は現時点で定数1人オーバーとなり、平成11年以来12年ぶりの選挙戦突入が確実視され、少数激戦の模様となりそうだ。

[ 2011-04-14-19:00 ]


29日の開国目指し
トロッコ王国・除雪がスムーズに進行

 【美深】美深町仁宇布地区の観光名所の一つとして人気を集めている「トロッコ王国」で13日、除雪作業が行われた。現在の積雪量は例年に比べ3分の1以下で、レールが見えている個所もあり、作業はスムーズに進行。29日の開国を目指している。
 除雪作業に先立ち、2日にコース全線で融雪剤を散布。今冬は降雪量が例年と比べかなり少なく、融雪剤散布後は暖かい日が続いたため、雪解けは順調。日当たりの良い所では既にレールが見えている。
 また、例年は除雪作業に1週間程度を要し、スタッフは毎年、苦労していたが、今年は1日で終了し、作業はスムーズに進行。レール上を走行できるように改造されたロータリー車で雪を勢い良く跳ね飛ばし、開国に備えていた。

(写真=現在の積雪量が例年の3分の1というコース上)

[2011-04-14-19:00 ]


日常や自然などに視点
名寄・19日まで「北彩」の写真展

 【名寄】名寄市内で活動している写真同好会「北彩」の写真展が、12日から市民文化センターを会場に開かれている。
 同会は平成9年に開設された名寄市公民館講座「写真入門教室」の受講者が集まって発足。写真展は、毎年春に開催している恒例のイベントで、今回は会員9人が撮影した50点を展示。
 会場には、闇夜に輝く美しい花火をとらえた渡辺哲郎さんの「夜空の花」、凍てついた真っ白な枝を広げる樹氷を撮影した丹羽忠雄さんの「凍れた日」など日常の風景、季節の移り変わりや、大地の息吹を感じる自然などに視点を向けた作品群が並んでいる。
 訪れた人は、撮影時の情景などを思い浮かべながら、1点1点に見入っている。なお、同写真展の展示は19日までとなっている。

(写真=会員が撮影した50点が並んでいる北彩の写真展)

[ 2011-04-14-19:00 ]

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