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2011年4月12

中央は休止し本館継承 交付金は27年度までに70%減
風連地区の公民館分館・23年度から農村部に新たな形

 【名寄】風連では各地区の公民館分館が独自色を出して活動を進めてきたが、合併後5年が経過し、新たな形となる。市街地を中心とした中央分館は活動を休止し、公民館本館が活動を引き継ぐ。また、日進と下多寄の両分館は町内会組織と別に分館組織を残すが、東風連と旭、西風連は町内会組織の中に分館組織を設け、それぞれ活動を継続することを確認している。活動を支える市からの交付金は、23年度は据え置くものの徐々に減り、5年後の27年度は22年度対比で7割減とする。量に大きな影響を与えることから、同事務組合は、個人搬入のみならず、事業系ごみの水分量減に理解を呼び掛けている。

[ 2011-04-12-19:00 ]


「ピウカボチャ」開発
美深観光協会・地元産カボチャと小麦で

 【美深】美深町観光協会(山崎晴一会長)は、地元産のカボチャと小麦を原材料に活用したタルト菓子「ピウカボッチャ」を製造元のすぎむら菓子店(店主・杉村武信さん)などと共同開発。15日から発売を開始する。
 同商品は、「ピウカボッチャ」は、地元産のカボチャ「クリユタカ」と小麦「ハルユタカ」を原材料としたスティック状のタルト菓子。
 15日から発売を開始。価格は6個入り900円。すぎむら菓子店、道の駅「びふか」、JR美深駅売店「びーす」で販売する。

(写真=15日から発売するタルト菓子「ピウカボチャ」)

[ 2011-04-12-19:00 ]


トマトの実がスクスク
下川。松久さん宅の農業ハウスで

 【下川】下川町上名寄の農業、松久優さんのビニールハウスで、トマトがすくすくと成長している。
 松久さんは、父の昭夫さんとともにトマト栽培25年以上のベテラン。10年以上前からは小粒だが甘味と酸味が強く、高級果物として人気が高い「フルーツトマト」の栽培に取り組んでいる。
 最初に定植した苗は背丈が約80センチに伸び、直径4センチ前後の実を付けており、5月上旬から収穫が始まる予定。現在は成長を促すために、つるの巻き付けやわき芽取りなどに汗を流している。

(写真=松久農場で実を付け始めたトマト)

[2011-04-12-19:00 ]


木工など連休企画
29日から北国博物館で

 【名寄】名寄市北国博物館の大型連休企画「博物館であ・そ・ぼ・う!」が、今年も29日から5月8日まで開かれる。
 木でカタツムリやクマ、ヒマワリなどを作る木工クラフトを体験できるほか、ペットボトルや空き缶で作ったリサイクルおもちゃ、手作りの木のおもちゃ、竹馬、塗り絵などで遊ぶことができる。
 常設展示室観覧は中学生以下無料、高校生以上は1人200円、10人以上の団体の場合は1人100円。その他減免制度がある。
 時間は午前9時から午後5時まで。期間中は無休となっている。

(写真=29日から開催の大型連休企画をPRするポスター)

[ 2011-04-12-19:00 ]

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