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2011年4月11

分別進む一方、水分量減らず
炭化センター・作業効率や燃料費に影響

 【名寄】名寄地区衛生施設事務組合は、名寄地区一般廃棄物処理施設「炭化センター」の22年度炭化ごみ受け入れ実績をまとめた。総体の搬入量は年々、緩やかに減少傾向をたどっており、22年度は前年度比1・5%減の約3960トンとなった。金属類の混入による機械のトラブルといったこともなく、分別状況は良好。しかし、同センター操業開始時から金属類の混入と並び、懸念されてきたのが水分量の多さ。原油価格が高騰する中で、水分量は作業効率や必要燃料量に大きな影響を与えることから、同事務組合は、個人搬入のみならず、事業系ごみの水分量減に理解を呼び掛けている。

[ 2011-04-11-19:00 ]


被災地で救急支援
上北消防事務組合・派遣隊員が帰署報告

 【名寄】東北地方太平洋沖地震に伴う緊急消防援助隊北海道隊第6次派遣に参加した上川北部消防事務組合(管理者・加藤剛士市長)の隊員5人が11日、市役所名寄庁舎を訪れ、加藤管理者に帰署報告を行った。
 第6次北海道派遣隊の一員として同組合から派遣されたのは、隊長の土田司司令補(名寄)、佐藤博行士長(美深)、伊藤雅司士長(中川)、駒津祐二副士長(下川)、尾山大輔副士長(音威子府)。
 報告に訪れた5人を代表し、隊長の土田さんが「現地の消防署なども津波被害を受け、救急車の台数も足りない状況。被災地への人的支援は長期的に及ぶものと痛切に感じた」と報告。加藤管理者は「現地での経験を後輩や同僚に伝え、日ごろの職務に生かしてほしい」と労をねぎらった。

(写真=加藤管理者に帰署報告を行った派遣隊員)

[ 2011-04-11-19:00 ]


何事にも最善尽くして
陸自3連隊・自衛官候補生49人の入隊式

 【名寄】陸上自衛隊第3普通科連隊(高橋武也連隊長)の自衛官候補生入隊式が9日、名寄駐屯地体育館で行われた。
 第3普通科連隊に入隊したのは自衛官候補生49人。今後、約3カ月間にわたり3連隊の前期教育隊に所属し、体力錬成に取り組みながら、自衛官としての基礎知識や自衛隊の職種などについて学ぶ。
 候補生や父母、来賓らが出席する中、高橋連隊長が隊員一人一人の名前を告げ、全員を自衛官候補生に任命。吉田草太第1区隊自衛官候補生が申告。瀧沢篤史第2区隊自衛官候補生のリードに続いて自衛官候補生全員が、「自衛官候補生としての名誉と責任を自覚し心身を鍛え、必要な知識を学び技能習得に励むことを誓います」と宣誓した。

(写真=自衛官候補生49人が新たなスタートを切った入隊式)

[ 2011-04-11-19:00 ]


一輪車演技を楽しむ
名寄ひまわりサイクルが慰問

 【名寄】名寄ひまわりサイクル(松井賢二会長)のメンバーが10日、介護老人保健施設「そよかぜ館」(鈴木丈二施設長)を訪れ、華麗な一輪車演技を披露し、施設利用者と楽しい時間を過ごした。
 そよかぜ館への慰問活動は毎年、行っており、今回が5回目。小学1年から一般までの15人が訪れた。
 メンバーは、「夢をかなえてドラえもん」「虹」「ドラゴンソウル」「心の羽根」「魂のルフラン」の5曲に合わせて一輪車で演技を行った。手作りで色とりどりの衣装に身を包んだメンバーは、一輪車に乗ったまま相手の腕の下を交互にくぐったり、スピンや片足前進といった技を交えながら、息の合った演技を披露。施設利用者は、手拍子で盛り上げ、スピード感あふれる演技に惜しみない拍手を送るなど、笑顔で楽しんでいた。

(写真=そよかぜ館で一輪車演技を披露したメンバー)

[ 2011-04-11-19:00 ]

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