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2011年4月8

2人オーバーが濃厚に
名寄市議会議員選挙・告示まで10日切る

 【名寄】名寄市議会議員選挙の告示まで10日を切り、立候補を予定している現職、新人の顔ぶれがほぼ固まった。出馬表明しているのは、現職18人と新人4人の合わせて22人で、定数20議席に対して2人オーバーの状況。現段階では、このほかに候補擁立に向けた動きがないことに加え、出馬を取りやめるといったうわさのある候補予定者はいないため、このままの状態で17日の告示を迎え、2人オーバーによる選挙戦が濃厚。
 当選の得票ラインや勇退議員7人の票の流れなども見どころの一つ。前回の名寄地区当選最低ラインは500票以上、風連地区は300票以上だったが、風連と名寄地区を分けた選挙区制を廃止して両地区を統一した初めての選挙。加えて、議員定数も削減されるため、当選の最低得票ラインは600票以上との予想がされており、今まで以上に厳しい戦いとなるのは確実な状況となっている。

[ 2011-04-08-19:00 ]


あす投票、即日開票
道知事と道議会選・名寄市選挙区の戦いに注目

 統一地方選挙の前半戦となる北海道知事と道議会議員選挙は、10日が投票日(即日開票)。知事選は、3選を目指す現職の高橋はるみ氏に、新人3人が挑む構図。新人同士では32年ぶりとなる道議選名寄市選挙区(定数1)は、2期連続の選挙戦となり、前名寄市議会議員の中野秀敏氏(54)と元名寄市長の桜庭康喜氏(69)の一騎打ちにとなっている。また、道議選上川総合振興局管内は定数3議席に対して現職3氏の出馬にとどまり、無競争当選が確定している。
 本紙管内の知事選有権者数(基準日3月23日)は、名寄市が2万5378人、下川町3188人、美深町4288人。前回の投票率は名寄市79・73%、下川町82・52%、美深町81・88%。また、道議選名寄市選挙区の有権者数(同3月31日)は2万5371人で、前回投票率は79・38%だった。

[ 2011-04-08-19:00 ]


障害者と企業双方を支援
なよろ職親会・6月にジョブコーチ養成研修

 【名寄】NPO法人なよろ地方職親会(藤田健慈理事長)は、1日付で「ジョブコーチ養成研修」を開催するための厚生労働省指定を受けた。ジョブコーチ(職場適応援助者)は、障害者が普通の職場で働くことを実現するために、障害者と企業の双方を支援するパイプ役で、養成研修は6月11日から16日まで名寄市立大学を会場に開催。ジョブコーチの輩出によって障害者就労の促進を図る。
 同会は名寄、下川、美深で生活する障害者の就労や社会自立を支援することを目的として、平成18年9月に発足。現在、86の企業と個人が会員となっている。
 ジョブコーチは、障害のある人が普通の職場で働くことを実現させるため、障害者と企業の間に入って仕事の方法をアドバイス、指示するなど、双方を支援するパイプ役で、特に就職前や就職直後は、その役割が重要となっている。

[ 2011-04-08-19:00 ]


新たに17人が入所
下川・幼児センで集団生活始める

 【下川】町立幼児センター「こどものもり」(センター長・下村弘之保健福祉課長)の入所式が7日、同センターで開かれ、新たに幼児17人が集団生活をスタートさせた。
 1歳児から5歳児までの就学前児童が対象で、新入園児を含めこの日現在の在園児は86人となった。
 式には父母と来賓が出席。安斎保町長が「きょうから新学期。1つずつ、お兄さん、お姉さんになりました。幼児センターで楽しく過ごしてください」。古木勉三下川小学校長が「子は親のかかみ。保護者や地域の皆さんは、子の良いお手本となるよう心掛けましょう」と挨拶。年齢分けした5組の全園児が紹介され新入園児たちも、名前を呼ばれると元気に返事した。職員紹介後、みんなで元気よく春の歌。式後には職員のパネルシアター「アンパンマンの冒険」を見て楽しんだ。

(写真=紹介されて元気に返事をする園児たち)

[ 2011-04-08-19:00 ]

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