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2011年4月3

内定は道内1の93・5%
名寄職安・新規高卒者の2月末就職状況

 【名寄】名寄公共職業安定所は、今春高校卒業者の2月末就職内定状況をまとめた。内定率は道内19職安のうち最も高い93・5%。このうち、管内内定率は93・1%で前年同期を6・4ポイント上回る好結果となった。同職安では、既に24年3月高卒予定者の就職活動へ向けた準備にも取り掛かっており、地域発展のために不可欠な若い人材が一人でも多く地元に定着するよう、引き続き多くの求人に協力を呼び掛けていく。
 同職安のまとめによると、2月末現在で学校・職安の紹介による就職希望者は、前年同期比39人増の170人。このうち管内就職希望者は、前年同期比26人増の101人。地元求人が好調だったことにより、管内就職希望者が増加する形となった。

[ 2011-04-03-19:00 ]


災害対策の要請受け
名寄市立病院・医療救護班6人が気仙沼市へ

 【名寄】東北地方太平洋沖地震に伴って被災地派遣される名寄市立総合病院医療救護班の出発式が、1日午後5時から同院で行われ、多くの職員に見守る中、被災地の中でも甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市に向かった。
 救護班は、被災地の要請を受けて派遣されたもので、チーム構成は、同院小児科医師の中村英記さんと研修医の島田空知さん、看護師の三谷有祐美さんと押切和恵さん、薬剤師の角尾雄輝さん、市職員の佐々木紀幸さんの6人。
 日程は、1日に名寄を出発して翌2日に宮城県気仙沼市に到着。3日から6日まで気仙沼市立病院や避難所などで診療支援を行い、7日に現地を離れ、8日に名寄へ戻ってくる。

(写真=多くの職員が見守る中、出発した救護班の6人)

[ 2011-04-03-19:00 ]


目標の300頭を達成
下川・エゾシカ駆除で助成

 【下川】下川町はエゾシカによる農林業被害軽減を目的に、昨年10月から地元猟友会へシカの捕獲委託料などを支給して捕獲頭数増を図った。この結果、2月で目標捕獲数300頭を達成した。
 下川町は北海道の交付金「エゾシカ被害防止緊急捕獲事業」を活用し、くくりわなの購入、猟友会への捕獲委託料(1頭につき1万円)支給、駆除したシカの残骸処理などを行った。
 捕獲頭数は昨年10月79頭、11月90頭、12月41頭、今年1月68頭、2月末22頭となり、目標としていた300頭を達成し助成を終了した。これを地区別でみると最も捕獲頭数が多かったのは一の橋地区の78頭、次いで渓和地区61頭、サンル地区51頭となった。
 下川町では23年度も捕獲数300頭を目標に助成を継続する。

[ 2011-04-03-19:00 ]


59回目は5月8日開催
名寄憲法ロード・前日7日にランニング教室

 【名寄】憲法記念ロードレースは今年、ゴールデンウイーク後の5月8日に開催される。コースは、なよろ健康の森陸上競技場を発着点として10キロ、5キロ、3キロの距離で、4月14日まで参加者を募集している。また、前日の5月7日午後1時から健康の森管理棟でランニング教室も開催。作.AC北海道の作田徹監督らが正しい走り方などを指導。レースではゲストランナーとして走る。
 今年も健康の森陸上競技場を発着点に、名寄ピヤシリスキー場付近を折り返すコース。当日は午前8時15分から受け付け開始。午前9時15分から開会式、午前10時スタートとなっている。参加料は昨年と同額で、小学生と中学生が1000円、高校生と一般が2000円。10キロと5キロは10位まで表彰。3キロは表彰対象外だが、出場者全員に完走賞。また、出場者全員に参加賞。

[ 2011-04-03-19:00 ]

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