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2011年3月31

市が駅横基本計画示す
名寄市議会議員協議会・足並みそろえ事業展開

 【名寄】名寄市議会議員協議会が30日、市役所名寄庁舎で開かれた。市が、バスターミナルや観光インフォメーション、貸し会議室機能などを盛り込んだJR名寄駅横に整備する複合交通センター(仮称)の基本計画について説明した。議員からは、同センターの各種機能で幅広く質問が出されたことに加え、市民の関心を集めながら、いまだに整備内容が不透明となっている西條百貨店の商業集客施設にかかわる速やかな情報提供が強く要望された。

[ 2011-03-31-19:00 ]


職場への別れ惜しむ
名寄市職員の退職セレモニー

 【名寄】名寄市職員の退職セレモニーが31日、市役所名寄庁舎で行われ、職員に見送られる中、長年勤めてきた職場への別れを惜しんだ。
 セレモニーには31日付で定年、中途退職する一般行政職と消防職員18人中14人が出席。現役職員が見守る中、退職者が入場して一人一人の名前紹介された後、後輩職員から花束が手渡された。
 加藤剛士市長が「長年の勤務お疲れ様でした。激動の時代の中、名寄市の礎を築いていただき感謝しています。短い期間でしたが、一緒に仕事ができたことを誇りに思います」と挨拶。
 退職者を代表して吉原保則市民部長が「加藤市長を先頭に、明るく元気な名寄市づくりに奮闘することを期待しています。長年ありがとうございました」と感謝の言葉を述べ、大きな拍手で見送られながら名寄庁舎を後にした。

(写真=セレモニーで現役職員から花束を受けた退職者)

[ 2011-03-31-19:00 ]


地域計画と総計関連は
美深・まちづくり会議で意見交換

 【美深】第2回美深町まちづくり推進町民会議が30日に町役場で開かれ、町が新総合計画の概要や行政改革の実績などを説明するとともに、委員とまちづくりで意見を交わした。
 同会議には町内会・自治会や各種機関・団体、住民代表ら委員20人が出席。町が、23年度開始の第5次総合計画の概要に続き、22年度からの第4次行政改革推進計画の実績見込みを説明。計画初年度は、新たなまちづくり研究として町内会・自治会単位で策定する「地域計画」の資料収集、遊休資産の処分で旧美林寮倉庫の公売処分、行政外部評価による施策検証などを行った。
 まちづくりの意見交換で委員からは「町は23年度から地域新エネルギービジョンを推進するが、エネルギーを少しでも使わないようにする取り組みとして、電球をLEDに取り換えてはどうか」と提言。町は「街灯は省エネタイプの電球に交換。公共施設では電球が切れて交換する時に順次、省エネタイプとしている」と答えた。

(写真=住民代表らが出席し、町と意見を交わした会議)

[ 2011-03-31-19:00 ]


品目限定で受け付け
下川・震災地や被災者の支援物資

 【下川】下川町は東北地方太平洋沖地震などの被災地に届ける生活支援物資を、品目限定で受け付けている。また、被災者を町有施設や公営住宅で受け入れることを決めたが、最低限必要な生活用品は町で用意する。受け入れの生活支援物資は、受け入れ後、被災者の要望品目に限定して受け付けることにしている。
 いずれもその都度、回覧板や行政告知端末機などで町民に周知し、提供や借用を呼び掛ける。
 担当課は「町民から提供していただく品目を無制限に登録すると多くの時間を費やすことになるため、被災地や被災者から要望のあった品目に限定して受け付けています。一度、提供者や品目などを登録して、発送日時が決まり次第、町で収集して配送しますので、ご協力お願いします」と話している。

[ 2011-03-31-19:00 ]

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