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2011年3月29

福祉サービスの充実に期待
共生型グループホーム・異世代交流スペースも整備

 【名寄】「名寄市ふれあい整備計画」共生型グループホーム新築工事の起工式・安全祈願祭が29日、市内東8南5の建設現場で行われた。名寄心と手をつなぐ育成会(林豊会長)が事業主体となった高齢者と障害者を入居対象とした福祉施設整備で、一般市民や子供なども利用できる地域づくり拠点施設とも位置付け、地域福祉のニーズに応えていく考えだ。
 安全祈願祭には林会長や加藤剛士市長、加藤唯勝道議会議員、施工関係者など約30人が出席。苅初の儀(かりそめのぎ)などに続き、出席者全員が玉ぐしを奉納して、民間活力による福祉施設が無事に完成することを願った。

(写真=建設現場で行われた安全祈願祭)

[ 2011-03-29-19:00 ]


被災者に公共住宅提供
下川・光熱費などの生活費支援も

 【下川】下川町は町民から紹介を受けた東北地方太平洋沖地震による被災者に対して、一定期間、町有施設や公営住宅を提供して、生活支援を行うことを決めた。
 下川町では、北海道からの問い合わせに対し、住居や支援物資の情報提供で対応しているが、問い合わせを待つだけでなく、町民から支援の必要な被災者を紹介してもらい、町独自の積極的な受け入れを行っていくことにした。
 提供する住居は、町有施設で地域間交流施設「ヨックル」、農村活性化センター「おうる」。公営住宅では錦町団地、一の橋あかつき団地。入居期間は6カ月間で家賃は免除。その後は相談に応じて延期も検討する。また、電気、水道などの光熱費は3カ月間、町が負担。寝具、家電製品など生活必需品も町で準備し対応する。地震、津波による被災者には緊急生活費の一部を支援する。

[ 2011-03-29-19:00 ]


厳しい覚悟を持って努力
名寄商工会議所・臨時議員総会で事業計画承認

 【名寄】名寄商工会議所(木賀義晴会頭)の第136回臨時議員総会が28日、ホテル藤花で開かれた。北海道を取り巻く厳しい経済情勢の中で、木賀会頭は、「地域経済団体として議員、職員が一丸となり、厳しい覚悟を持って努力していかねばならない」と決意。23年度事業などが原案通り承認された。
 議員44人(委任状を含む)が出席。議事では、23年度事業計画案を審議し原案通り承認。主な内容では、重点事業に(1)中小・小規模事業の経営安定対策の推進(2)政策提言要望活動と地域振興事業の推進(3)特産品開発育成と販売促進並びに農商工連携、産学連携の推進(4)商工業・観光振興事業推進―などを掲げている。

(写真=議員44人が出席した臨時議員総会)

[ 2011-03-29-19:00 ]


盛り上がり感じる104点
名寄&風連フォトコン展

 【名寄】冬イベントのさまざまな瞬間をとらえた「名寄&風連フォトコンテスト2011」の展示会が、4月8日まで市民文化センターで開かれている。
 なよろ雪質日本一フェスティバル実行委員会とふうれん冬まつり実行委員会が主催で、両イベントを題材に募集した写真コンテストの展示している。
 審査の結果、雪像の上で白い息を吐く少女の寒さと熱気を感じる客野宣雄さん(市内西7南10)の作品「雪像作りの少女」が最優秀賞に輝いた。展示会場には客野さんの作品をはじめ、各種イベントの様子や雪像、生き生きとした子供たちの笑顔などをとらえた優秀賞2点、特別賞2点、入選20点を含む合計104点が展示されている。訪れた人は写真を通してイベントの盛り上がりを感じ、作品の前でじっくり見入っている。

(写真=冬のイベントを題材に募集したフォトコンの展示会)

[ 2011-03-29-19:00 ]

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