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2011年3月28

道内初の「複眼型」で
定住自立圏構想・名寄と士別が中心市宣言

 【名寄】北海道北部中央圏(上川北部管内9市町村、宗谷管内3町、網走管内1村)で広域的に地域づくりなどを進めるための「定住自立圏構想中心市宣言」が28日、市役所名寄庁舎で行われた。名寄市と士別市による道内初の「複眼型」で、加藤剛士名寄市長と牧野勇司士別市長が「中心市宣言書」に署名し、中心市を宣言した。また、同圏13市町村が連携して「生活機能」「ネットワーク」「圏域マネジメント」の強化を図り、住民生活に必要な機能確保などに取り組むことを確認した。
 同構想は、将来にわたって安心して暮らせる地域を形成し、持続可能なまちづくりを進めることを狙いに、国が推し進めている。北海道北部中央圏については、道内で8番目の中心市宣言だが、「複眼型」としては道内初となっており、今後の取り組みに注目を集めている。

(写真=開催地を代表して中心市宣言をした加藤名寄市長)

[ 2011-03-28-19:00 ]


道援助隊第6次派遣で
上北消防事務組合・救急救命士5人が石巻市へ

 【名寄】東北地方太平洋沖地震に伴う緊急消防援助隊北海道隊第6次派遣に参加する上川北部消防事務組合の隊員5人が28日、消防本部前を出発。29日には被災地の宮城県石巻市入りし、第5次派遣隊に替わり救急支援などの活動を展開する。
 大震災の被災地では多くの人的支援が投入され、さまざまな形で支援活動が展開されている。道内からも緊急消防援助隊北海道隊が、要員を交代させながら派遣を続けている。
 今回の第6次北海道派遣隊の一員として同組合から派遣されるのは、隊長の土田司司令補(名寄)、佐藤博行士長(美深)、伊藤雅司士長(中川)、駒津祐二副士長(下川)、尾山大輔副士長(音威子府)の5人で、いずれも救急救命士。
 5人は医療器具などのほか、水や食料などが搭載された救急車に乗り込み、被災地に向けて出発した。

(写真=上北消防事務組合から被災地へ派遣の隊員5人)

[ 2011-03-28-19:00 ]


アンサンブルで物語も
下川で54人のピアノ発表会

 【下川】下川町内にある2ピアノ教室の「ピアノコンサート」が27日、公民館大ホールで開かれた。
 猪俣香代さん(名寄)が町内西町で開いている猪俣音楽教室と、藤井恵子さん(下川)が共栄町で開いている藤井ピアノ教室による合同コンサート。4歳以上の就学前児童や小、中、高校の児童生徒52人ほか大人2人が、日ごろの練習成果を精いっぱいに発表。会場は多くの来場者で埋め尽くされた。
 今回は3部に分けて約3時間半にわたっての公演。ピアノのほか鍵盤ハーモニカ、ドリマトーン、メロディーベルなど、さまざまな楽器のアンサンブルで、会場を楽しませた。
 子供たちの上達ぶりに会場から大きな拍手が送られた。最後に藤井先生、猪俣先生の連弾によるピアノ演奏で締めくくった。

(写真=合同演奏を多数取り入れたピアノ発表会)

[ 2011-03-28-19:00 ]


基本的な英単語学ぶ
名寄で子ども英語クラブ

 【名寄】名寄市教育委員会主催の春休み子ども英語クラブが28日、市民文化センターでスタート。子供たちが楽しみながら英語を学んでいる。
 来年度から小学校で英語活動が必修となることから、事前に英語に触れてもらう英語クラブ(3月28、31日、4月1、4日)を企画。講師は英語会話教室講師を務めた経験を持つレイチェル・スミスさん、エミリー・スミスさん姉妹。
 名寄南、西、豊西の3校から児童14人が参加。初回のこの日は、基本的な挨拶や自己紹介をはじめ、机やいす、本、ペンといった英単語を繰り返し声に出して発音を身に付けるなど、英語力を向上。講師との会話を楽しみながら英単語に触れていた。

(写真=楽しみながら英語を学ぶ子供たち)

[ 2011-03-28-19:00 ]

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