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2011年3月26

コミセンは継続協議
名寄市・管理は地域住民課に移行

 【名寄】合併特例区の廃止に伴い、風連地区振興課が担当してきたコミュニティセンターなどの施設管理が、23年度から地域住民課に移行となる。また、コミュニティ施設の管理問題は、22年度中に結論が出ず、継続協議することになっており、住民負担を含めた話し合いを進め、名寄市は23年度中に一定の結論を出す考えでいる。
 風連地区振興課が担当している施設管理は、日進コミュニティセンター、東風連子供と老人福祉館、東生福祉館、旭コミュニティセンター、西町コミュニティセンター、風連サンシャインホール、仲町集会所、日進レクリエーションセンター、西風連コミュニティセンター、瑞生コミュニティセンター、母と子と老人の家の11施設。

[ 2011-03-26-19:00 ]


新北斗団地が全面改善
名寄市・北斗団地は1棟を建て替え

 【名寄】名寄市は、23年度も北斗団地の建て替え工事を行うとともに、新北斗団地の改善に取り組む。建築後30年以上が経過し、老朽化に伴う建て替えで、北斗団地は、鉄筋コンクリート2階建て住宅を1棟10戸の建設を進める。完成は24年度の予定となっている。
 市内大橋にある北斗団地は昭和43年から建設が進められ、22年度で54棟、194戸があった。隣接する新北斗団地は52年から建設が行われ、戸数は140戸。老朽化が進む中で、市の住宅マスタープランに基づき、建て替え工事は進められている。

[ 2011-03-26-19:00 ]


4月1日に運用開始
美深の光ファイバー網・地デジ難視聴解消など図る

 【美深】美深町の光ファイバー通信網整備工事が、このほど完了し、4月1日から運用を開始する。町役場から地上波デジタルテレビ(地デジ)放送や防災情報などを配信するとともに、各家庭での超高速インターネットも利用可能となる。
 同工事は、「地域情報通信基盤整備事業」として、国の「地域情報通信基盤整備推進交付金」などを受け、21、22年度の2カ年で実施。地域間の情報格差を解消することが目的で、総事業費は14億4898万円。財源内訳は、国の「地域情報通信基盤整備推進交付金」4億8300万円、「公共投資臨時交付金」8億8921万円、美深町の過疎債7290万円、一般財源386万円。
 概要は、光ファイバーケーブルの通信網を活用し、町役場に設置された送信センター施設から地デジ放送や防災情報、行政情報などを配信する。

[ 2011-03-26-19:00 ]


樹皮材被覆し雪保存
下川・農業ハウスの雪氷活用実験

 【下川】下川町は、昨年から「施設園芸の雪氷活用実験事業」を開始。今年の夏も雪氷を使って、農業用ハウスの室温を下げる実験を行う予定で、集めた雪を地元から出たバーク材(樹皮)で覆って保存している。
 町は、平成6年から農業用ハウス(園芸施設)増設支援を行い、気候の変動に左右されない安定した農業経営に取り組んできたが、夏場の高温による農作物の生育被害が課題となっていた。
 実験事業は、雪氷を使ってハウス内の温度上昇を防ぎ、作物の収量、品質の安定化を図ることが狙い。町、農協、生産者、建設業などによる「雪氷冷熱活用研究会」が主体となって取り組んでいる。

(写真=バーク材を被せて保存している積雪)

[ 2011-03-26-19:00 ]

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