地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2011年3月11

人件費は穏やかに減
名寄市議会予算特別委・23年度に職員適正数を検証

 【名寄】名寄市議会予算審査特別委員会(川村正彦委員長)が、11日から市役所名寄庁舎で始まった。日程は16日までの4日間(12、13日除く)。初日の午前中は総括説明後、黒井徹委員(市政クラブ)と竹中憲之委員(市民連合)が総括質疑を行った。黒井委員は、定年も含めた職員退職者数増加に伴う人件費削減効果の質問に対し、佐々木雅之総務部長は「28年度までに73人の定年退職者見込まれ、人件費は穏やかに減少していくが、職員数の過度なスリム化は住民サービス低下に結び付くため、円滑な行政運営を重視しながら23年度にあらためて職員の適正数などを検証する」と答えた。

[ 2011-03-11-19:00 ]


使命達成に向け努力
名寄・北星信金で新入職員入庫式

 【名寄】北星信用金庫(山川武志理事長)の新入職員入庫式が11日、同庫本店で行われ、新入職員たちが緊張の面持ちで式に臨んだ。
 同金庫の23年度採用は、4年制大学や大学院、短期大学を卒業の男性3人、女性9人の計12人。札幌、旭川など道内在住者が中心で、このうち、地元の名寄市立大学からは2人が入庫。今月8日から11日までの4日間、基本的な業務内容や社会人としてのマナーを学ぶなどの研修を積んだ。
 入庫式終了後、記念の集合写真を撮影。新入職員たちは、社会人生活のスタートへ晴れやかな表情を見せていた。

(写真=新入職員12人が緊張の面持ちで臨んだ入庫式)

[ 2011-03-11-19:00 ]


新たな歩みを踏み出す
名寄中で102人の卒業式

 【名寄】名寄中学校(宮武一典校長、生徒281人)の第64回卒業証書授与式が11日に行われ、卒業生が思い出あふれる学びやを巣立った。
 同校の卒業生は102人で、学事報告の後、宮武校長から一人一人に卒業証書が手渡された。
 宮武校長は「支えてくれた家族や友達、地域の人、先生への感謝を忘れないでください。これからの社会は今より厳しいかもしれませんが、乗り切る力を身に付け、自分の信じる世界に進んでください」と式辞。
 卒業生代表の齋藤和希前生徒会長は「これからの道に不安もありますが、中学校生活で築いた絆を糧に立ち向かっていきます」と挨拶。卒業生は別れを惜しみながらも新たな歩みを踏み出した。

(写真=宮武校長から卒業証書を受け取る名寄中の卒業生)

[ 2011-03-11-19:00 ]


雪面に鮮やかなしま模様
名寄白樺カントリー倶楽部・融雪剤散布作業が本格化

 【名寄】名寄白樺カントリー倶楽部(吉田肇理事長)で、融雪剤散布作業が本格化。春の訪れを告げる白と黒のコントラストを雪面に描いている。
 昨年は4月21日から11月23日まで開場し、利用者は前年比600人増の1万5692人。加藤照美支配人は「昨年のオープンは例年より遅くなったが、秋の天候が安定していたため、これまでで1番遅くまで営業することができた」と語る。
 今年の融雪剤散布作業は、昨年より1日早い7日からスタート。職員3人が、用意した融雪剤1300袋(1袋20キロ)を散布機やスノーモービルに積み、黒煙を巻き上げながらコース内を走行しており、その後には黒と白の鮮やかな模様が描かれている。なお、オープン予定日は、練習場4月2日、コース4月6日となっている。

(写真=コース内に白と黒のコントラストを描いている職員)

[ 2011-03-11-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.