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2011年3月10

1階に経済部と農業委移転
名寄市議会一般質問・風連庁舎空きスペースを解消

 【名寄】第1回名寄市議会定例会は9日、佐藤勝議員(凛風会)、植松正一議員(市民連合)、大石健二議員(緑風クラブ)、上松直美議員(清風クラブ)が一般質問を行った。佐藤議員が、組織機構見直しなどに伴う職員数の減で、空きスペースが拡大した市役所風連庁舎の有効活用について質問。佐々木雅之総務部長は「庁内に検討委員会を設置して協議した結果、23年度から、現在3階にある経済部と農業委員会を1階に移転させる」と答え、理解を求めた。

[ 2011-03-10-19:00 ]


地域医療の空白埋める
名寄で22年度救急隊員研修会

 【名寄】上川北部救急業務高度化推進協議会(佐古和廣会長)、上川北部消防事務組合消防本部(野田利和消防長)主催の22年度救急隊員研修会が9日、名寄消防署で開かれた。旭川赤十字病院副院長兼救命救急センター長の住田臣造さんを講師に、ドクターヘリ運航や道北の救急医療の現状などに理解を深めた。
 研修会には、同事務組合管内の消防・消防支署から救急隊員約50人が出席。住田さんは、21年10月から開始された道北ドクターヘリの運航で、「ドクターヘリは患者の搬送を第1の目的としたものではない。現場に医師や看護師を投入し、診療をいち早く開始することが大きな目的。生命が切迫した状態と判断されれば、直ちに要請を。利用促進の面からも、要請後にキャンセルしても構わない」と話した。

(写真=住田医師を講師に開かれた救急隊員研修会)

[ 2011-03-10-19:00 ]


4月からプロボノ実践
下川・都市農村連携のヒント学ぶ

 【下川】下川町、内閣官房地域活性化統合事務局主催の「都市農村交流、農商工連携による持続可能な農村地域づくり」と「ふるさとプロボノ」を目指した地域づくり講演会が8日、町総合福祉センター「ハピネス」で開かれた。
 地域活性化、都市部の人たちとの交流推進を図るためのヒントにするのが狙い。町内外から70人が参加。前半は山梨県の限界集落で耕作放棄地を活用し、新たな形での農業生産や企業との連携を図っている「NPO法人えがおつなげて」代表理事の曽根原久司さん。後半は「プロボノ」と呼ばれる活動を推進している「NPO法人サービスグラント」の岡崎祥公子さんが講話した。
 曽根原さんは都会の人を呼び込み、農業ボランティアによる遊休農地開墾や農業経営、子供たちの農業体験、さらに地域雇用の場に結び付けるため、企業と連携しながら商品食材の生産から活用までの取り組みを紹介。岡崎さんは4月から下川で、全国初の「ふるさとプロボノ」に取り組むことを紹介した。

(写真=都市との連携による農業の取り組みを紹介した講演会)

[ 2011-03-10-19:00 ]


日本のジャズシーン代表
天文台きたすばる・20日に平賀マリカさんライブ

 【名寄】日本のジャズシーンを代表する実力派ボーカリスト、平賀マリカさんのジャズライブが、20日午後7時(開場同6時半)からなよろ市立天文台きたすばるで開かれる。市内や士別の各所でチケット販売が行われており、イベント事務局では「名寄だけのスペシャルジャズライブ」と、多くの来場を呼び掛けている。
 平賀さんは、香港で開催のアジア音楽祭で金賞を受賞後プロデビュー。ロマンチックな表現力とハイレベルな歌唱力で日本のジャズシーンを代表する実力派ボーカリスト。
 入場料は、2800円。入場料には天文台入館料も含まれているため、天文台年間パスポートを持参または入館無料者は当日、400円がキャッシュバックされる。

(写真=平賀マリカさんのライブをPRするポスター)

[ 2011-03-10-19:00 ]

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