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2011年3月9

児童の勉強、運動機会増へ
名寄市議会代表一般質問・24年度から放課後教室を開設

 【名寄】第1回名寄市議会定例会は8日午前、田中好望議員(緑風クラブ)が代表質問。午後から高橋伸典議員(公明)、川村幸栄議員(共産)、佐々木寿議員(市政クラブ)が一般質問を行った。高橋議員の「放課後子ども教室」の質問に、鈴木邦輝教育部長は「放課後に勉強や運動に取り組む機会を与えるため、24年度から放課後子ども教室(仮称)の開設を予定。構想段階で23年度に準備を進めるため、具体的な内容は明示できないが、先進地事例や保護者意見などを参考に23年度中に一部試行を検討している」と答えた。

[ 2011-03-09-19:00 ]


起業家育成を推進
美深町議会・商工業振興で町長答弁

 【美深】第1回美深町議会定例会が9日再開。一般質問が行われ、倉兼政彦議員が「予算編成方針とその取り組み」で理事者の考えをただした。家畜防疫対策で「23年度の取り組みは。また、野鳥飛来による鳥インフルエンザ対策は」。山口信夫町長は「家畜防疫推進協議会が中心となり、家畜農家への出入り制限、防疫資材配布などを実施し、23年度も継続。また、危機意識に差があるようだが、防疫対策を徹底するよう万全を期していく。鳥インフルエンザ対策は、これから春に向けハクチョウなどが移動することから、飼育舎に野鳥が入り込まないよう防護ネット設置などを指導している」と述べた。
 地場企業の育成で「地域で生産される農畜産物の加工事業など町全体を6次産業化する企業誘致も考えられないか」。山口町長は「23年度からの第5次総合計画の中で、起業家の育成を推進する施策を盛り込んでおり、特に基幹産業の農業、林業をベースとして取り組んでいく」と答弁した。

[ 2011-03-09-19:00 ]


名寄でも一時見合わせ
ヒブ、肺炎球菌ワクチン接種

 【名寄】「ヒブワクチン」「小児用肺炎球菌ワクチン」などの同時接種を受けた乳幼児の死亡報告が今月に入り相次ぎ、全国自治体で両ワクチン接種が一時見合わせられている問題で、厚生労働省は8日午後、専門家会議を開催。引き続き両ワクチン接種の一時見合わせを継続する方針を示した。名寄市でも国の補助を受け、今年1月から両ワクチンの無料接種が行われてきた経緯があり、市保健センターでは「接種再開のめどがつき次第、対象世帯へ通知するなど対応したい」としている。

[ 2011-03-09-19:00 ]


多彩な焼き物を販売
美深高養2年窯業科「春の市」

 【美深】美深高等養護学校(西村泉校長)2年生生活窯業科の焼き物販売会「春の市」が8日、町文化会館で開かれ、多くの町民でにぎわいを見せた。
 同科では、作業実習の一環で陶器を作製し、販売会を通して流通の過程も学んでいる。
 この時期恒例となっている「春の市」には、同科の2年生6人が店頭に立ち、食器を中心に20種類を用意。皿、どんぶり、茶わん、湯のみ、カップといった食器をはじめ土鍋、花瓶などが並ぶとともに色彩や形状、大きさも豊富に取りそろえた。
 販売会場を訪れた人は、気に入った品を手に取り、買い求めていたが、生徒たちは続々と商品が売れる様子に笑顔を浮かべ、実習へのやりがいを感じている様子だった。

(写真=作業実習で作製した食器などを用意した販売会)

[ 2011-03-09-19:00 ]

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