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2011年3月7

集客施設不透明なまま
名寄市議会代表質問・西條の駅横整備で答弁

 【名寄】第1回名寄市議会定例会は7日、市役所名寄庁舎で再開され、午前中は岩木正文議員(市政クラブ)が代表質問に立ち、理事者の考えをただした。JR名寄駅横整備事業の質問に、加藤剛士市長は「複合交通センター(仮称)は9月をめどとして建設工事に着手し、24年度オープン予定」。一方、西條百貨店による整備事業は、8月から9月に商業施設と賃貸住宅の建設工事に着手する予定としたが、市民が最も注目している集客施設の内容については答弁を避け、不透明なままとした。

[ 2011-03-07-19:00 ]


新鮮な空気と自然満喫
ピヤシリ歩くスキー・450人が心地良い汗流す

 【名寄】第29回名寄ピヤシリ歩くスキー大会が6日、なよろ健康の森距離会場で開かれた。近隣市町村から多くの愛好者が集まり、新鮮な空気と自然を満喫して、心地良い汗を流しながら仲間とともに完走を目指した。
 今年も3キロ、5キロ、10キロのコースに地元名寄をはじめ美深、下川、旭川、愛別、遠軽、興部などから選手、伴走者ら450人が参加した。
 藤原忠市教育長教育長の合図で一斉にスタート。多くの愛好者たちはそれぞれのコースで澄んだ空気を吸いながら、春を間近にした自然を体感。各自のペースを保ちながらコースを駆け抜け、快い汗を流していた。

(写真=各自のペースで仲間とともに完走を目指す参加者たち)

[ 2011-03-07-19:00 ]


新人の我孫子、奈須氏
下川町議会選に出馬を検討

 【下川】4月の下川町議会議員選挙に、元地域FM局長の我孫子洋昌氏(40)=町内上名寄=、NPO法人「森の生活」代表の奈須憲一郎氏(37)=町内旭町=の新人2人が、出馬する意向を明らかにした。
 2月に現役町議会議長の武藤登氏(74)、同副議長の高原大氏(69)、同議員の三津橋雄孝氏(78)が引退を表明したことで、町内から若い世代の出馬を求める声が高まっていた。これを受けて、我孫子氏と奈須氏は町議会に「新しい風を送り込みたい」と出馬を検討。準備を進め、最終調整に入っている。
 本社に出馬の意向を明らかにしたのは、我孫子氏と奈須氏のほか、現役町議会議員の杉之下悟氏(76)、羽鳥一彦氏(64)、宮澤清士氏(60)、谷一之氏(56)、新人の三津橋英実氏(54)で、定員8人に対して7人となった。さらにほかの新人擁立の動きもあり、選挙に突入する可能性も出てきた。

[ 2011-03-07-19:00 ]


地元の様々な仕事体験
下川・田舎で働き隊5人が滞在し

 【下川】農林水産省の農村活性化人材育成派遣支援モデル事業「田舎で働き隊」に参加している5人が、下川町に滞在しながら、さまざまな仕事を体験している。
 同事業は田舎への移住を検討している都市部の人が、田舎に滞在しながら現地の仕事を体験できる制度。札幌市在住の八巻美也子さん、藤崎浩一さん、玲奈さん夫婦、端義仁さん、新潟県内大学院生の加藤聡美さんが参加。
 町地域間交流施設「森のなかヨックル」に滞在しながら、トマト農家で苗の土入れ作業、森林組合で森林調査、老人ホームあけぼの園で利用者介助、老人クラブイベント準備、キッズスクール指導、アイスキャンドルフェステバルの手伝い、ごみ収集など、様々な仕事を体験。今後は町内で開催するモニターツアーも手伝う。

(写真=下川町に滞在している田舎で働き隊5人)

[ 2011-03-07-19:00 ]

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