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2011年3月3

半分は対象農家へ個人配分
中山間交付金・23年度の総額は9526万円

 【名寄】名寄市は、中山間地域等直接支払い交付金制度に23年度も継続して取り組む。事業費総額は約9526万円を見込み、今後、名寄と風連の両地域集落ごとに、具体的な事業内容を詰めていく。交付金の配分については、22年度に両地域集落ともに同じ方法とし、交付金の2分の1程度を対象傾斜地のある個人農家に配分、残りを対象地のある地区へ配分するとともに、共同の取り組みに活用。23年度も同様の配分していく考えだ。
 中山間地域等直接支払い交付金制度は、国が12年度からスタートさせている。農業・農村が有する多面的な機能の低下が心配される中山間地域などを対象に、農業生産条件の不利を補正するための支援を行うことなどが狙い。第1期が16年度まで、第2期が翌17年度から21年度までで、22年度から26年度までが第3期となっている。

[ 2011-03-03-19:00 ]


「15の春」を目指して
名寄・道内公立高校で入学試験

 【名寄】道内公立高校の23年度入学試験が、3日に各校で一斉に行われ、受験生が15の春をつかもうと試験に挑んだ。
 上川北学区には8高校があり、23年度から生徒募集を停止した中川商業を除く7校に16間口(普通科8間口、職業学科7間口、総合学科1間口)で生徒を募集、合計募集定員は640人。
 名寄高校では160人募集に対して144人が出願。この日、欠席した3人を除く141人が5教科の試験に挑んだ。受験生は配られた問題用紙に真剣な表情で向かい、これまでの努力を信じて解答用紙にペンを走らせた。
 なお、合格発表は16日午前10時から各校で一斉に行われることになっている。

(写真=141人が受験した名寄高校の入学試験)

[ 2011-03-03-19:00 ]


計算上は2人超過だが
美深町議選・選挙戦突入は不確定な情勢

 【美深】美深町議会議員選挙は、告示、投票日まで2カ月を切った。議員定数は現状の13議席から2減の11議席となるが、現時点では現職8人と新人1人、元職1人の合計10人が出馬の意向。一方、態度未定の現職が3人おり、それらを合わせると13人となり、計算上は2人オーバーとなるが、選挙になるか、ならないかで出馬、不出馬の態度を決める人もいるため、実際に選挙戦へ突入するかどうかは不確定な情勢となっている。
 選挙日程は4月19日告示、24日投票。美深町議会議員選挙が選挙戦となったのは、定数2人オーバーだった平成11年が最後で、議員定数を削減した15年(1減)、19年(3減)は定数ちょうどで、2期連続で無投票に終わっている。

[ 2011-03-03-19:00 ]


団体優勝、個人も活躍
北オホーツク柔道・山下道場とピヤシリ少年団

 【名寄】第17回北オホーツク柔道選手権大会(浜頓別柔道協会主催)が、このほど浜頓別多目的アリーナで開かれ、名寄の山下道場が団体戦高学年で予選から決勝戦までオール一本勝ちで優勝。また、名寄ピヤシリ柔道少年団が団体戦低学年で優勝に輝いた。
 大会には上川北部や留萌北部、宗谷管内の道場、少年団が出場。幼児、小学生の個人戦と団体戦が行われた。山下道場からは、団体戦高学年に岡部菜々香さん、岡元萌々華さん、北出みくさん、春田俊輔君、大和屋孝君、原水梨央さんが出場。出場メンバーが全試合で投げ技や押さえ込みで、すべて一本を勝ちという快挙を成し遂げた。
 また、名寄ピヤシリ柔道少年団は、団体戦低学年に鏡大輝君、三輪時大君、河野優希君、千葉将也君、佐藤浩太君、金子翔君のチームが出場。予選リーグ戦で稚内、遠別、浜頓別の少年団チームに全勝。決勝リーグ戦では中川を3―2、浜頓別を4―0で破り、優勝に輝いた。


(写真上=オール一本勝ちの山下道場)
(写真下=3年生チームのピヤシリ少年団)

[ 2011-03-03-19:00 ]

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