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2011年3月2

骨格で総額68億9041万円
下川町23年度予算・新規に快適住まいづくりなど

 【下川】下川町の23年度予算案が2日、安斎保町長から発表された。新年度は4月に町長選挙が行われるため、政策を盛り込まない骨格予算だが、第5期下川町総合計画のスタートの年に当たる。予算規模は、一般会計45億8100万円、前年度当初予算に比べ9800万円、2・1%減。病院事業など7特別会計を加えた総体予算は68億9041万円で前年度比4277万円、0・6%減の緊縮型。町民生活の安全・安心の確保を主眼とした継続事業を中心に、共生型住まいの場整備や町立病院改修などの福祉向上、地域課題解決を目指した「地域再生スマート公ミュニティ創造事業」(相乗りタクシー、買い物難民対策、カーシェアリング、高齢者支援の実証試験)などを盛り込んでいる。8日から開かれる定例町議会に提案される。

[ 2011-03-02-19:00 ]


1・1・8運動推進
名寄市モチ生産組合で総会

 【名寄】名寄市モチ生産組合(横山巖組合長)の第42回定期総会が28日、道北なよろ農協名寄支所で開かれ、23年度事業計画などを承認。高品質米の安定生産に向け、1・1・8運動(1等米100%、整粒歩合80%)推進に力を注ぐことを決めた。
 組合員ら約50人が出席。本年度は、売れる米づくりと安定生産に向け、1・1・8運動を推進。具体的には、同運動全戸参加や育苗管理状況調査、YES!クリーン栽培などに取り組みながら高品質米生産に努める。
 そのほか、育苗管理や肥培管理講習会開催などの「組織教養事業」。なよろ産業まつりへの参加、PR活動による販売シェア拡大といった「生産活動事業」にも積極的に取り組む。

(写真=各種表彰も行われた名寄市モチ生産組合総会)

[ 2011-03-02-19:00 ]


「食」で地域活性化を
名寄市民文化講演会・竹山さんが映画制作裏話語る

 【名寄】名寄市民文化講演会が1日、ホテル藤花で開かれた。東宝映画「星守る犬」のロケ地を名寄に導いた東宝渇f像制作部ラインプロデューサーの竹山昌利さんが、ロケ地決定までの裏話のほか、「名寄にはおいしい食べ物が、たくさんある。『食』を活用することで、ロケ地巡りの観光客をとどめることができる」と地域活性化のヒントを語った。
 市民約400人が来場。「映画プロデューサーから観た地方都市」をテーマに講演した竹山さんは「サンピラーパークは西傾斜で、ヒマワリは山の方に向いている。山の上にカメラを置くと、ヒマワリとまちが見える。カメラポジションなどを考えた時、名寄が1番だった」と、10数カ所の候補の中から名寄をロケ地に選らんだ理由を語った。

(写真=ロケ地決定の理由などを語った竹山さん)

[ 2011-03-02-19:00 ]


地元グルメと体験巡る
道北9市町村でバスツアー

 上川北部9市町村の観光協会などで組織する「道北観光連盟」(会長・加藤剛士市長)主催の地元グルメと体験プログラムを楽しむ「新発見!道北の日本一・全道一をめぐる」バスツアーが、このほど同連盟管内(和寒、剣淵、士別、名寄、美深、音威子府、中川、幌加内、下川)に、2泊3日で行われた。
 道の助成を受けてモニターツアーとして実施。札幌圏内から50代を中心に11人が参加。初日は剣淵のアルパカ牧場、士別ファームレストランミューのサフォークラム肉料理で昼食、おといねっぷ美術工芸高校で作品見学など。2日目は中川で天塩川氷上ウオーク、美深のチョウザメ館見学とキャビア試食、下川でマイ箸づくり、名寄のサンピラーパークでカーリングやスノーシュー体験、市立天文台「きたすばる」で天体観測など。3日目は、幌加内でワカサギ釣りや地元高校生を講師にそば打ち体験、和寒で越冬キャベツ掘り体験などを満喫した。

(写真=下川ではマイ箸作りを楽しんだ参加者たち)

[ 2011-03-02-19:00 ]

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