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2011年2月24

市民主役のまちづくり
名寄市議会定例会開会・加藤市長が市政執行方針

 【名寄】第1回名寄市議会定例会は、24日午前10時から市役所名寄庁舎で開会。会期を3月16日までと決めた後、加藤剛士市長が23年度の市政執行方針、藤原忠教育長が教育行政執行方針を述べた。一般議案では、23年度一般会計と各種特別会計予算を市議会予算審査特別委員会(川村正彦委員長)、「名寄市風連地区地域協議会設置条例」を総務文教常任委員会(佐藤靖委員長)に付託。また、「職員給与に関する条例」の一部改正や22年度一般会計補正予算など16議案を可決した。

[ 2011-02-24-19:00 ]


厳しい情勢に理解
名寄職安雇用対策協・関係機関の連携を深める

 【名寄】名寄公共職業安定所雇用対策推進協議会(今尚文会長)の会議が23日、上川北部地域人材開発センターで開かれ、委員が管内の雇用情勢などに理解を深めた。
 同協議会は、同安定所管内(和寒以北浜頓別の2市8町1村)の労基署、市町村、商工団体、建設業団体、教育・訓練機関、主要事業所で組織。雇用問題に関する相互連携を強化し、雇用対策の推進を図ることが目的。
 委員20人が出席。議事では、管内の雇用失業情勢、雇用促進のための助成金制度などについて説明を聞いた。意見交換では、管内高校就職の状況で委員から「公務員志望が多く、採用が見送られた者については、専門学校などに進学し、当初の目標達成を目指す傾向が強い」などと説明。また、「早い段階での求人情報提供を」との要望が出されるなど、雇用対策の推進へ連携を深めた。

[ 2011-02-24-19:00 ]


地域活性化構想を紹介
名寄産業高校の専門力アップ委・生徒が活動内容を発表

 【名寄】名寄産業高校(福井誠校長)の第1回「専門力Upプロジェクト」コーディネート委員会が23日に同校で開かれ、地域の活性化に向けた生徒たちの取り組みなどが紹介された。
 本年度初となる委員会には、市や商工会議所、観光協会などの担当者が出席。生徒たちが授業を通して考えた新しい名寄づくり構想を発表。また、名寄の農作物の代表であるアスパラを使って生徒たちが開発した「ケーク・サレ」(フランス語で塩ケーキ)なども紹介され、「特産品を作ることが、名寄に人を呼び込むきっかけになるのでは」などと述べた。
 このほか、情報交換や研究協議も行われ、出席した関係者は、生徒たちの活動に対する支援や、連携、協力に向けた共通認識を深めていた。

(写真=情報交換なども行った産業高の専門力アップ委員会)

[ 2011-02-24-19:00 ]


高齢者の心を考える
名寄東小コミカレで講話

 【名寄】名寄東小学校コミュニティカレッジ(学長・金子謙治校長)では23日、阿部惠一郎あべクリニック院長を招いて講話を聞いた。
 同カレッジは年齢にかかわらず生涯にわたって学習できる大学で、年数回、外部講師を招いた講話を実施。学生がさまざまな分野の知識を深めている。
 今回、講師を務めた阿部院長は「高齢者のこころ」をテーマに講話。「高齢者の心の支えを『子供』と答える人が過半数を超えていますが、『子や孫と一緒に生活するのがよい』という意識は低下しており、以前より、密度の薄い付き合いでいいと考える高齢者が増加しています。介護を受けることになった場合、誰に介護を頼むか調査したところ、男女とも配偶者が多く、女性は『娘』と答える割合が高くなってきています」など、高齢者の生活や医療について話をした。

(写真=あべクリニック院長から話を聞いた東小コミカレ講話)

[ 2011-02-24-19:00 ]

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