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2011年2月19

前回比1046人減の3万582人
名寄市・平成22年国勢調査速報を公表

 【名寄】名寄市は、平成22年10月1日を基準日として行われた国勢調査の人口速報を公表した。人口は前回調査(平成17年)と比べて1046人減の3万582人で、昭和35年をピークに10回連続で減少。調査開始年の大正9年に続き2番目に少ない結果に市総務部企画課は「10月までに総務省統計局による調査結果が公表されることになっている。それを受け、住み良いまちづくりのための施策を考えていきたい」と語る。
 名寄市の人口は、昭和35年の4万8180人がピーク。その後減少に転じ、平成2年に3万7194人と4万人を割り、以降も毎回1000人以上減少。22年は17年調査と比較し、1046人減の3万582人、減少率3・3%。若年層や離農の人口流出、入院患者数減や風連高校閉校も人口減に影響が出ているとのこと。

[ 2011-02-19-19:00 ]


美深道路24年度供用予定
北海道開発事業計画・サンルダムは付け替え道路

 北海道開発局は、このほど、23年度開発事業の事業計画を発表した。これによると本紙管内では、下川のサンルダムで付け替え道路工事と環境調査、美深の国道40号自動車専用道路「美深道路」の初野跨線橋下部工や用地買収など、美深の天塩川河川改修で築堤、樋門(ひもん)、河道掘削工事が盛り込まれており、このうち美深道路と天塩川河川改修は24年度の完成予定としている。
 サンルダムは、国の「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」で、検証対象のダム事業とされ、今後の工事進捗に対し「新たな段階に入らない」とされたため、昨年12月の概算要求段階では事業計画も含め要求額は示されていなかったが、23年度も引き続き付け替え道路工事、環境調査を実施する。

[ 2011-02-19-19:00 ]


優しい光でまち彩る
美深の雪とうろうまつり

 【美深】美深の「雪とうろうまつり」が、20日まで市街地商店街で開かれており、道行く人たちの目を楽しませている。
 同まつりは、20日に町運動広場で開かれる「びふかウインターフェスタ’11」(町観光協会、町教育委員会主催)の一環として開催。
 今年も町内会や商店会、事業所が2月上旬から雪とうろうの制作をスタートした。寸法は高さ1・8メートル、幅と奥行きが各90センチ。雪とうろうは国道40号線(大通)や駅前通沿いなどに40基が設けられ、窓の部分には町内観光名所の写真や武者絵などが描かれている。
 日没後、雪とうろうに明かりがともされると、優しく柔らかな光が厳冬の夜に映えながら、商店街に彩りを添えており、買い物客や学校、職場帰りの人たちの心を和ませている。

(写真=国道40号、駅前通に設けられている雪とうろう)

[ 2011-02-19-19:00 ]


スープ味わいながら
下川・北方系ハーブ基礎知識学ぶ

 【下川】スウェーデンの自然療法学校に留学経験があり、薬草生活研究家の八林素子さんを講師に招いての「ハーブ基本講座〜はじめよう、北海道で楽しむハーブ生活」が18日、ガーデニングフォレスト「フレペ」で開かれた。
 NPO法人森の生活が行っている「フレペ」のハーブ・アロマセミナー第3弾で、40人が来場。
 八林さんはハーブの基礎知識として効能、利用方法、保存方法を説明。北方系の6種類のハーブを実際に、香りなどに触れてもらいながら紹介した。スウェーデンの家庭で、ビタミンC補給のために飲まれているローズヒップのスープも振る舞われ、来場者は「酸味があるけど体に解け込む」など味わっていた。

(写真=北方系ハーブを味、におい、視覚で体感した講座)

[ 2011-02-19-19:00 ]

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