地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2011年2月16

名寄市街地は4校へ再編
名寄市議会総務文教委・23年度に実施計画策定

 【名寄】名寄市議会総務文教常任委員会(佐藤靖委員長)が15日、市役所名寄庁舎で開かれた。市から「名寄市立小中学校施設整備計画案」が示され、23年度中に「名寄市街地区公立学校統廃合検討委員会」(仮称)を設置し実施計画を策定。29年度までに名寄地区市街地に5校ある小学校を、4校体制に再編するなどの計画内容を説明した。
 具体的な学校名までは示していないが、建築経過が20年以内で新耐震基準をクリアしている名寄小、西小、東小を除くと、建築から40年以上が経過している南小と35年以上の豊西小が再編の有力校となる見方が強い。これらを踏まえると、豊西小から1キロ圏内にある西小も含めた通学区域の見直しも検討課題となりそうだ。

[ 2011-02-16-19:00 ]


23年度から本格実施
美深・農業戸別所得補償の説明会

 【美深】美深町水田農業推進協議会(会長・中瀬省北はるか農協組合長)主催の農業者戸別所得補償制度の説明会が15、16の両日、同農協本所で開かれた。
 同制度は、販売価格が生産費を恒常的に下回っている作物を対象に、その差額を交付するもので、農業経営安定と国内生産力確保を図り、食料自給率を向上させることが目的。22年度から米を対象にモデル事業がスタートし、23年度からは畑作物(麦、大豆、ビート、でん粉原料用バレイショ、ソバ、菜種)も含めて本格実施となる。
 初日の説明会には、農協組合員35人が出席。農林水産省北海道農政事務所地域第10課(士別)の職員が制度を説明。出席者たちは今後の農業経営を左右する重要な制度ということもあり、真剣な表情で説明に耳を傾け、制度を理解していた。

(写真=美深の北はるか農協で開かれた制度説明会)

[ 2011-02-16-19:00 ]


3人が世界選手権出場
下川・出身ジャンプ選手TV応援

 【下川】22日からノルウェー・オスロで開催されるノルディックスキー世界選手権のジャンプ競技に、下川町出身の葛西紀明(土屋ホーム)、伊東大貴(雪印乳業)、伊藤有希(下川商業高校)の3選手、複合競技に下川商業高校卒業の加藤大平選手(サッポロノルディックスキークラブ)が出場するが、川ジャンプスキー選手後援会(山本博隆会長)は26、27、3月6日の深夜、下川町錦町「スワン」で町民テレビ応援会を開く。
 同世界選手権は2年に1度開催され、冬季オリンピックに次ぐビッグイベント。テレビ応援は、スワンの大型ハイビジョンテレビでNHKBS1の中継を観戦しながら行う。日程は26日午前0時〜同1時半、レディースジャンプノーマルヒル。27日午後11時〜午前0時50分、ジャンプノーマルヒル団体。3月6日午前0時〜同1時50分にジャンプラージヒル団体となっている。会費は1000円。

[ 2011-02-16-19:00 ]


加藤市長もPR
名寄・22年分確定申告がスタート

 【名寄】22年分申告所得税の確定申告が16日からスタート。初日、加藤剛士市長が市役所名寄庁舎税務課で、インターネットを活用した国税電子申告・納税システム「e―Tax(イータックス)で申告手続きを行い、同システムをPRした。
 所得税の確定申告は3月15日までの1カ月間。「e―Tax」は、パソコンによるインターネットで申告や納税などの届け出ができるシステム。最高で5000円の所得税の税額控除が受けられるほか、還付金の早期受け取りなどが特徴。
 確定申告がスタートしたこの日、加藤市長がパソコンを使って申告手続きを実施。「便利なシステムなので、皆さんも利用していただきたい」などと感想を話した。

(写真=e―Taxで手続きする加藤市長)

[ 2011-02-16-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.