地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2011年2月15

一般会計総額は200億9131万円
名寄市の23年度予算案・産業活性化を重点に

 【名寄】名寄市の23年度予算案が、15日に発表された。一般会計の予算規模は、200億9131万円となっており、22年度当初予算対比で14億1160万円、7・6%の増。昨年4月の市長選挙に伴う加藤剛士市長初の本格予算編成となり、当初予算では初の200億円超えとなった。内容的には、市内の各種施設を有効活用した地域振興や観光振興などを基本として、総合計画の具現化を最優先。また、特別会計、企業会計を加えた予算総額は374億3289万円で、22年度対比2・4%の増となっている。

[ 2011-02-15-19:00 ]


小麦使った料理を開発
下川・ご当地グルメMAPでPR

 【下川】下川町もてなし育成協議会(谷一之会長)は、このほど町内飲食店7店舗と地場産小麦を使った「ご当地グルメ」を開発。参加メニューをまとめた「うまいもんMAP」を発行してPRしている。
 同協議会は、地域資源を生かした滞在型観光による交流人口増加や移住定住促進を目的に活動。平成22年度は「食のもてなし」として「しもかわ小麦」をテーマとした、ご当地グルメの開発に取り組んだ。昨年6月末に参加店を募集して7店舗が賛同。各店で試作を重ねた後、10月上旬、今年1月に、江別製粉の食品開発担当スタッフなどの専門家に審査してもらい、完成度を高めた。
 「うまいもんMAP」はA4サイズを三つ折にしたもので、参加飲食店7カ所と各メニューを写真付きで紹介。1000部を発行し、参加飲食店や町内宿泊施設などで配布している。

(写真=下川のご当地グルメを紹介した「うまいもんMAP」)

[ 2011-02-15-19:00 ]


寒さを忘れ楽しむ
ふうれん冬まつりが盛況

 【名寄】第27回ふうれん冬まつりが12、13の両日、風連町仲町特別会場(旧役場庁舎広場、旧幼稚園跡)で開かれ、多くの来場者が見事な出来栄えの市民雪像を観賞するなど各種イベントを楽しんだ。
 実行委員会(委員長・川村正彦風連まちづくり観光理事長)が主催する恒例の冬祭り。12日の前夜祭は、午後5時20分の風連御料太鼓の勇壮な演奏でスタート。来場者の祭り気分を盛り上げる迫力の演奏に続き、抽選会や花火大会などのイベントが繰り広げられた。
 翌13日の本祭りは、午前10時から始まったが、時間の経過とともに続々と市民が来場。ちびっ子宝探しやビンゴゲーム、全日本氷上人間カーリングといった雪中ゲームのほか、片田さとる&テレシートゥ歌謡ショーやジャンボ滑り台なども人気を集め、多くの人たちが寒さを忘れて冬祭りを楽しんでいた。

(写真=多くの市民でにぎわったふうれん冬まつり)

[ 2011-02-15-19:00 ]


アスリートが成果発表
SON北海道冬季地区大会・19日から名寄を会場に開催

 【名寄】2011年「第2回スペシャルオリンピックス日本(SON)北海道冬季地区大会・名寄」が19、20の両日、名寄ピヤシリスキー場で開催される。地元名寄をはじめ、札幌、紋別の各地区会からアスリート、ボランティアなど合わせて約300人の参加を見込み、アルペンやクロスカントリーで、日ごろのトレーニング成果を発表する。
 SOは知的発達障がいのある人たちの社会参加と自立を目的とした国際的なスポーツ組織。活動の中心は日常的に地域で行われているスポーツプログラムだが、日ごろのトレーニング成果と友情を分かち合う機会として、競技会や大会が開催。また、4年に1度開催されるナショナルゲーム(全国大会)の出場選考を兼ねた大会。道冬季地区大会は、SON北海道主催、同地区大会・名寄実行委員会の主管。「北の大地で輝く笑顔を応援しよう」が大会テーマ。

[ 2011-02-15-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.