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2011年2月12

計画以上に進む職員の適正化
名寄市・5年間で135人が退職

 【名寄】名寄市の病院、大学、消防を除いた一般行政職員の退職者数をみると自治体合併を行った18年度以降、22年度までの5年間で135人に上る。特に60歳の定年退職を前に退職する早期退職者が多い。退職者の増に伴い、市が行財政改革の一環で取り組んでいる職員数の適正化は、計画よりも早く進んでいる。また、23年度以降の10年間で60歳の定年退職者数は、141人が見込まれ、職員の採用計画が今後の課題となりそう。
 名寄市では策定した行財政改革推進計画に基づき、18年度から23年度までに55人の職員数を削減することにしているが、実際には計画以上の削減が進んでいる。21年度で類似する自治体の職員数と名寄市の職員数を比較した職員の超過率は0・4%となっており、ほぼ類似自治体と同じような傾向。

[ 2011-02-12-19:00 ]


3年間で3.48億円増加 
美深町の基金・一方、町債残高は69億円

 【美深】美深町の基金総体の残高は21年度末時点で22億9500万円となり、前年度比2100万円の増だったが、18年度末時点の残高が19億4700万円だったことから、3年間で3億4800万円の積み増しとなった。一方、21年度決算ベースの公債費は7億100万円で、金額は年々減少しており、21年度末の全会計町債残高は69億円となっている。
 主だった基金の残高をみると、財政調整基金は21年度末時点で5億1700万円となっており、3年間で1億7100万円増えた。なお、近年の予算編成では財政調整基金を取り崩していない。

[ 2011-02-12-19:00 ]


国際雪像彫刻大会は宮崎チーム優勝
なよろ雪フェス・多彩な企画で連日にぎわう

 【名寄】「第11回国際雪像彫刻大会ジャパンカップ〜なよろ雪質日本一フェスティバル」が、9日から南広場で始まり、連日、多くの子供たちが集まって大雪像滑り台などを楽しむ姿も見られ、名寄の冬を満喫している。また、会場内では、国内外の出場チームが制作した雪像彫刻展示や各種イベントも行われ、盛り上がっている。
 開催期間は13日までで、連日、多くの市民などが会場に足を運んでおり、この中でも、大雪像のジャンボ滑り台とチューブ滑り台は子供たちに大人気。朝から夕方まで元気いっぱいに遊ぶ姿が見られている。
 一方、国際雪像彫刻大会の審査が11日に行われ、「SACK 宮崎」の作品「永遠の愛」が1位。2位・市民賞に「和」(韓国)、3位に「エッセンス」(アメリカ)、学生最優秀賞・芸術家賞に「ストーリー」(北海道芸術デザイン専門学校)が選ばれた。

(写真=1位に輝いたチームSACK宮崎の作品)

[ 2011-02-12-19:00 ]


素朴な疑問にも答え
名寄・市長、教育長が児童と対話

 【名寄】加藤剛士市長と藤原忠市教育長、名寄南小学校児童との対話集会が10日、同校で開かれ、児童たちの素朴な疑問から要望まで耳を傾けた。
 同集会は時代を担う子供たちから話を聞き、今後の市政や教育行政のヒントにしようと実施した。約2年間で全学校を訪問することにしており、今回が初めての開催。同校では6年生2クラス(48人)が、名寄について学んでいる総合的な学習の一環として対話集会が開かれ、それぞれの自己紹介から始まった。
 児童たちから投げ掛けられる「勤務時間は何時から何時までですか」「初めての仕事はなんでしたか」「よくする仕事はなんですか」「市長・教育長になるにはどうしたらよいですか」などの質問に、加藤市長と藤原市教育長は小学生にも分かりやすく回答した。

(写真=6年生からの質問などに応える市長と教育長)

[ 2011-02-12-19:00 ]

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