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2011年2月10

東京ギフトショーで成果
名寄商工会議所 商品の打診も受ける

 【名寄】名寄商工会議所は、このほど東京都内で開催された「東京インターナショナルギフトショー」に参加した。今後の販売に向けて開発した商品6品を紹介したところ、具体的な商談成立にまでは至らなかったものの、販売にむけた打診を受ける商品もあるなど一定の成果を上げることができた。名寄市の補正予算で新ブランドの販売拡大に向け、今年9月に開催の同ギフトショーへ三度、参加することにしており、さらに期待が広がりそうだ。
 東京インターナショナルギフトショーは、ビジネスガイド社が主催し、年2回開催。地域資源∞全国展開プロジェクトに参加している全国の商工会議所などが参加し、2月1日から4日まで東京ビッグサイトで行われた。

[ 2011-02-10-19:00 ]


木質バイオマス導入検討など
美深町・新エネルギービジョン策定

 【美深】美深町は、このほど「地域新エネルギービジョン策定等事業調査報告書」を作成した。新エネルギー利用検討、導入の可能性を示した「たたき台」としてまとめたもので、環境負荷の高い化石燃料に代わる新エネルギー導入の基本計画、施策の基本的方針を示している。そのうち林業、畜産、農業系バイオマスによる熱利用、太陽光発電の導入可能性が高いと評価。今後、公共施設での木質バイオマスボイラー導入など新エネルギー利用検討プロジェクトを進める。

[ 2011-02-10-19:00 ]


見る見るうちに形変え
国際雪像彫刻大会・13チームが芸術作品を制作

 【名寄】「第11回国際雪像彫刻大会ジャパンカップ〜なよろ雪質日本一フェスティバル〜」が、9日から13日までの日程で、南広場を主会場にスタート。会場では同ジャパンカップや「おらの雪像見てくれコンクール」の出場者が、ダイナミックで芸術性の高い作品制作に取り組む様子や子供たちが、大雪像の滑り台を楽しむなどにぎわいを見せ、多くの地域住民が名寄の冬を満喫している。
 メーンイベントの同ジャパンカップには、海外から初出場のルーマニアをはじめ韓国、アメリカ、ドイツ、フランスの5チームと国内から宮崎、札幌(2チーム)、学生5チーム(北海道芸術デザイン専門学校、道教育大岩見沢、道教育大旭川、道都大、東海大)、合わせて13チームが出場。厳しい寒さの中、出場者たちはスコップやノミなどを手に、仲間と息の合った手さばきで制作作業。3メートル四方の雪の塊は見る見るうちに形を変え、来場者も何が出来上がるのか興味津々といった表情で見守っている。

(写真=厳しい寒さの中で作業に当たる国際雪像彫刻大会の出場者)

[ 2011-02-10-19:00 ]


下川強調したデザイン
自衛隊アイキャン雪像制作

 【下川】下川町で19、20の両日に開催されるアイスキャンドルフェステバルの会場となる町総合グラウンドで、自衛隊員がメーンステージとなる雪像づくりを進めている。 
 1日から下川町を隊区とする「自衛隊名寄駐屯地第三普通科連隊対戦車中隊」を中心とした作業隊14人が出動し、ダンプ、雪削り棒、スコップ、チェーンソーなどを使って、詰まれた雪を削って形を整えている。ステージ中央には大きな下川の町章がデザインされている。
 作業責任者の同中隊の熊谷領市さんは「本年度は下川の開拓110周年ということで下川を強調しました。暖気で形の維持が難しい日や、風雪が厳しい日もありますが、地域住民や子供たちが声を掛けてくれるので、励みになっています」と話す。

(写真=下川で雪像制作に励む自衛隊員)

[ 2011-02-10-19:00 ]

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