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2011年2月9

総事業費約4億円を見込む
名寄市の旧ごみ焼却2施設・解体は24年度以降

 【名寄】名寄市の旧ごみ焼却施設は、国のダイオキシン対策強化と新たに名寄地区一般廃棄物処理施設「炭化センター」が整備されたことで稼働停止となって約8年が経過。旧施設老朽化に伴う煙突倒壊などの地域不安を解消するため、名寄市総合計画後期計画(平成24年度〜28年度)の中で解体する方針だが、解体後の跡地利用計画が無いため、国の補助制度を受けることができず、具体的な解体期日のめどが立っていないのが実態となっている。市では「市単独の財源での解体は困難。将来的な補助金制度の動向、施設の老朽化の進行を見極めながら対応したい」としている。

(写真=廃止から8年が経過した名寄地区の旧ごみ焼却施設)

[ 2011-02-09-19:00 ]


5日間の日程で開幕
なよろ雪質日本一フェス・雪像彫刻大会など満喫

 【名寄】「第11回国際雪像彫刻ジャパンカップ〜なよろ雪質日本一フェスティバル〜」(実行委員会主催)が9日から開幕。同日午後1時半からはオープニングセレモニーが行われ、テープカットでフェスティバルの成功を祈願した。期間中は同ジャパンカップ出場の13チームが雪像彫刻制作に熱い戦いを繰り広げるほか、各種関連イベントやステージショーなど多彩なイベントが予定され、多くの住民が名寄の冬を満喫している。

(写真=テープカットで雪フェスの成功を祈願した開会式)

[ 2011-02-09-19:00 ]


POTシャツ販売
若シェフで手作り体験も会

 【下川】地元主婦の集い、若シュフ会はプレオーガニックコットンのオリジナルTシャツを製作し、13日から開催のアイスキャンドルスクエア(町内緑町、恵林館)を皮切りに町内イベント会場などで販売する。
インド国内業者ではプレオーガニックコットンに付加価値を付けて買い取ることで、農家のオーガニック移行に掛かる経済負担を軽減してサポートしている。この取り組みに賛同し、プレオーガニックコットンで作られた無地のTシャツを購入し、布用スタンプなどでメッセージをプリントして販売する。

(写真=Tシャツにメッセージをプリントする若シェフ会)

[ 2011-02-09-19:00 ]


夜には雪明かりを
びふか温泉前にオブジェ設置

 【美深】びふか温泉の施設南側には、アイスキャンドルドルと光のオブジェが並んでいる。夜には多彩なカラーでライトアップされ、雪明かりを創出。訪れる人たちの目を楽しませている。
 国道40号の道の駅「びふか」から町道に入り、三日月湖の橋を渡ると、右側にアイスキャンドルとオブジェが出現。優しく柔らかな雪明かりが夜空に映えている。
 ライトアップは2月いっぱいまでを予定している。

(写真=ライトアップされたオブジェとアイスキャンドル)

[ 2011-02-09-19:00 ]

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