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2011年2月7

幻想的な光景を楽しむ
名寄・スノーランタンの集い

 【名寄】冬の名寄を美しく彩る「2011スノーランタンの集い」が5日、市総合福祉センターと豊西小学校の2カ所で行われた。両会場には多くの地域住民が訪れ、互いに協力しながら雪を固めてランタンを制作。日が沈み始めたころ、ロウソク一本一本に火が点され、参加者は幻想的な光景を楽しんだ。
 市総合福祉センターで開かれたスノーランタンの集いは、南地区地域づくり協議会(福光哲夫会長)が主催。午後2時ごろから、名寄南小学校区の17町内会役員らが中心となり、スノーランタン制作の準備作業を開始。同3時からは南小学校児童や一般参加者合わせて約200人が力を合わせてスノーランタン制作と配置など作業を進めた。なよろ市立天文台「きたすばる」のオープンにちなみ、☆(星)のマークと「ミナミ2011」の文字がくっきりと浮かび上がった。

(写真=ランタン300個で星のマークを描いた福祉センター会場)

[ 2011-02-07-19:00 ]


気合で木札飛ばす
美深・大櫃旗下の句歌留多大会に60チーム

 【美深】第20回記念大櫃旗争奪全日本下の句歌留多大会が5、6の両日、びふか温泉で開かれた。大会には全道から60チームが出場、夜を徹して木札を飛ばして白熱した戦いを繰り広げた。
 今年も全道各地のクラブ、愛好会から一般のA級に11チーム、B級に45チーム、おおむね60歳以上のSA級に4チームが出場。5日午後5時から道北、道東チームの試合に引き続き、同8時半から全チームによる大会をスタート。競技は夜を徹して展開され、翌6日午前11時ごろまで続いた。
 会場には張り詰めた空気が漂い、選手たちは引き締まった表情で読み手の声と手元にある木札に集中。下の句が読まれる際、句によって微妙な発音の違いを聞き分け、瞬く間に鋭い手さばきと気合で木札を飛ばし、掛け声を発しながら熱戦を展開した。

(写真=60チームが出場した大会)

[ 2011-02-07-19:00 ]


カイロや電池を手作り
下川児童が化学実験楽しむ

 【下川】旭川工業高等専門学校の出前講座が5日、公民館で開かれた。児童たちが日常生活の身近なもので、カイロや電池を作って楽しんだ。
 化学実験を通して、子供たちに化学の面白さを体験してもらうのが狙い。同校物質化学工学科の宮越昭彦教授と高田知哉准教授を講師に、町内の児童22人と保護者など約10人が参加した。
 鉄がさびることで起こる化学反応熱を利用した「温熱カイロ」作りでは、食塩水をしみ込ませた活性炭と鉄粉を紙パックの中に入れて完成。振ると少しずつ温度が上昇し「温かくなってきた」とうれしそう。温度を測定すると50度以上になったものもあり「すごい」と驚いていた。

(写真=化学実験を体験した児童たち)

[ 2011-02-07-19:00 ]


甘い香りに包まれて
名寄・ほっと21お菓子作り教室

 【名寄】ほっと21(湯浅俊春館長)のお菓子作り教室が5日、同館で開かれ、子供たちが14日のバレンタインデーに向けてチョコレートを使った簡単なお菓子作りを体験した。
 市内の小学生15人が参加。同館児童厚生員に教わりながら、ココア味のホットケーキを作った。作り方は簡単で、板チョコを細かく刻んでチョコチップにし、ココアを入れたホットケーキミックスにチョコチップ入れてフライパンで焼くと完成。
 子供たちはチョコレートの甘い香りに包まれながらホットケーキを焼き上げ、みんなで味わったほか、メッセージを添えて各家庭へ持ち帰った。

(写真=バレンタインデーに向けてお菓子作りを体験した子供たち)

[ 2011-02-07-19:00 ]

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