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2011年2月3

着工件数は約2倍増
美深町快適住まいづくり・町内業者に9600万円の工事費

 【美深】美深町は、22年度から「快適住まいづくりと商工業振興補助事業」を展開。住宅改修、解体、新築と店舗近代化に要した費用の20%以内(上限あり)を補助しているが、現在までに全体で54件の施工費用を助成している。また、同事業を通して町内建設産業の振興、地域経済の活性化に結び付けることを目的としており、これまでに9600万円の工事費が町内業者にもたらされた。さらに工事件数は、事業開始以前と比べ2倍近くに増加している。
 同事業は、24年度までの3カ年事業。住宅改修(増改築含む)と解体、店舗近代化(新築、中古店舗購入改修、増改築、修繕)は工事費の20%以内を補助するが、助成を受けるには町内業者を利用することが条件。事業対象は、住宅改修と解体が工事費50万円以上、店舗近代化は100万円以上となっている。

[ 2011-02-03-19:00 ]


依然として少ない降雪
名寄市・早朝の除雪出動回数も減る

 【名寄】今冬の名寄市では、依然として雪の少ない状態が続いている。1月1カ月間の降雪量は127センチで、昨年同期の降雪量よりも93センチも少ない状況で推移。この結果、積雪量も、昨年比べて大幅に少ないものとなっている。これに比例する形で早朝の除雪出動回数も減っているほか、助成額を増額した市民の排雪ダンプの利用申請も昨年より約半数にとどまっている。
 市によると、1月末現在の今冬の総降雪量は302センチで、昨年同期よりも213センチ少ない。12月末でも少なかったが、今年1月に入っても、この傾向が続いている。1月1カ月間の降雪量は、昨年が220センチだったのに対し、今年は127センチで93センチも少ない。積雪量でみると、今冬の1月末現在は56センチ。昨年は98センチあり、ほぼ半分程度。

[ 2011-02-03-19:00 ]


無病息災などを祈願
名寄鬼追い祭りが活気よく

 【名寄】節分の日の3日、「名寄鬼追い祭り」が行われた。鬼や福の神が市内を巡回し、無病息災などを祈願。市民は「鬼は外」と豆をぶつけて鬼を追い払うなど、活気あふれる一日となった。
 同祭りは、名寄躍進会(藤野光弘会長)、同祭り実行委員会(秋元忠行委員長)、名寄神社の主催。昭和55年から実施し、災難を追い出し、福を招く恒例行事として地域に定着している。
 今年も自衛官が赤鬼と青鬼、同躍進会員が福の神に扮(ふん)し、午前中は名寄丘の上学園、介護老人保健施設「そよかぜ館」などの施設を訪問。午後からは3班態勢で市内350カ所を巡り、無病息災、家内安全などを祈願した。

(写真=市内を巡り家内安全などを祈願した名寄鬼追い祭り)

[ 2011-02-03-19:00 ]


下川案内所をオープン
商店街空き店舗で期間限定

 【下川】NPO法人しもかわ観光協会(石谷英人会長)、下川町商工会(夏野俊一会長)、下川事業協同組合(濁沼英正理事長)の3団体が、商店街の空き店舗問題などの解決を図るため「地域課題解決型NPO法人等支援事業委託業務受託コンソーシアム」を組織。1月31日から国道239号線沿い商店街の空き店舗、旧焼き肉店(勝牛)で、町の観光案内所を試験的にオープンさせた。
 町内上名寄在住の山本健一さん、品地一彰さんを雇用し、町内錦町の空き店舗で3月末までの期間限定による「しもかわ案内所」をオープンさせた。案内所では観光案内や特産品販売、地域情報の提供を行っているほか、2、3回程度のイベントを開催する予定。営業時間は午前10時から午後5時で、定休日は毎週水曜日。

(写真=下川町内の商店街でオープンした「しもかわ案内所」)

[ 2011-02-03-19:00 ]

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