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2011年1月30

多彩なイベントで盛り上げる
なよろ雪質日本一フェス

 【名寄】「第11回なよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップ〜なよろ雪質日本一フェスティバル〜」が、2月9日から南広場のメーン会場で開催される。期間中は同ジャパンカップ出場の国内外13チームが雪像彫刻の芸術作品を仕上げるほか、「Nene&Tracks」による歌とダンスなどのステージショーやスノーボードイベント「Seven for six style episode2」といった関連事業が予定され、名寄の冬を楽しんでもらう。
 会場を飾る大雪像は、自衛隊第4高射特科群の隊員が制作作業に当っており、人気テレビゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」に登場するキャラクターの雪像やステージ、滑り台とスノーボードイベントのためのジャンプ台などを備える。

[ 2011-01-30-19:00 ]


朝食は全く食べない子多く
名寄市教委・学力状況調査結果まとまる

 【名寄】小学生は家で授業の復習をしている子が多いものの、中学生になると家庭学習を1時間以上する割合が全国の半分程度―。名寄市がまとめた市内の学習状況調査から明らかになった。また、調査から朝食を全く食べないと答えた子の割合は小学生、中学生ともに全国平均よりわずかながら多いことも分かったほか、市内でも子供が一人だけで食事をする「孤食」のケースもみられる。これらの調査結果は今後の児童生徒指導に役立てていく考えだ。

[ 2011-01-30-19:00 ]


冬季観光の可能性検証
美深・住民対象にモニターツアー

 【美深】美深、音威子府、中川の住民を対象としたモニターツアー「冬を楽しむ住民ツアー」が、2月25日から27日まで2泊3日の日程で、3町村で開かれる。期間中、美深での雪中キャベツ掘り、音威子府での木工製作、中川での山スキー体験などのプログラムが盛り込まれており、ツアーを通して住民に地域の魅力を見直してもらいながら冬季観光ツアーの可能性を検証する。
 3町村地域は、夏場の観光が中心となっているが、冬場でも各地域にさまざまな体験メニューがあることを紹介し、冬季の観光振興を図るのが狙い。まずは住民に冬の地域や観光の魅力を楽しんでもらい、そこで感じた意見を観光資源の発掘、改善に役立てる。それらを基に今後、冬季の観光ツアー展開の可能性を模索していく。

[ 2011-01-30-19:00 ]


新体育館の完成祝う
名寄東小学習発表会・児童が遊戯や歌披露

 【名寄】名寄東小学校(金子謙治校長、児童173人)の屋内運動場落成記念学習発表会が29日、同校で開かれ、児童たちが新しい体育館で遊戯や歌、劇などを披露した。
 今回のテーマは「みんなの輪 新体育館に広げよう!」。1年生全員による「ドキドキワクワクしています。きょうは楽しんでください」との始めのあいさつで幕が開け、初めての学習発表会となる1年生が、リズミカルな曲に合わせて手や体を思い切り動かして踊る「輝け☆みんなの手と手と手」の遊戯を披露して会場を一気に盛り上げた。また、2年生が「春よ来い」などの器楽演奏、3年生が「ダンス!ダンス!カーニバル!」の踊り、4年生が「モチモチの木」の劇などを次々に発表して、会場に集まった父母たちはわが子の姿をカメラに収めながら、ステージを楽しんでいた。

(写真=練習成果を披露した学習発表会)

[ 2011-01-30-19:00 ]

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