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2011年1月29

名寄地区で多い簡易も課題
名寄市道の舗装率・目標値は10%増だが…

 【名寄】名寄の市道は、市街地舗装率アップの計画達成が厳しい状況にある。18年度に策定した名寄市の総合計画では、10年で市道舗装率を10%アップする目標を掲げていたが、前期計画終了時点での舗装率アップは約2%にとどまりそうな状況。舗装に必要な財源となる国の補助が減ったことが主な要因となっている。さらに、風連地区に比べ舗装率が低い名寄地区では本舗装よりも簡易舗装の方が多く、今後の維持管理問題も課題となりそう。

[ 2011-01-29-19:00 ]


名称は「なよろ」が候補
名寄市の水道水商品化事業・選考作業進め31日に正式決定

 【名寄】名寄市は、市内の一般家庭に供給している水道水のボトルウオーター商品化に向けた準備を進めている。4月から市内の小売店などで販売する予定で現在、市民などから募集した商品名称とペットボトルに付けるラベルデザインの選考作業を行っているが、市では「31日に正式決定する見通し」と話しており、名寄のPRに結び付けていく考えだ。
 水道水商品化の取り組みは、国や日本水道協会などによる「健康のため水を飲もう推進運動」の一環。全国では100自治体以上、道内でも6自治体が取り組んでいる。

[ 2011-01-29-19:00 ]


名寄市立大で講演
宮崎の松本さん・環境配慮の暮らし促す

 【名寄】宮崎県宮崎市在住のエコロジスト、松本英揮さんが27日に名寄市立大学で講演。学生たちに世界の環境施策や人々の暮らし、光景の美しさを語った。
 松本さんは、12歳で一人旅を始め、20歳から世界中を自転車旅行。その道中で環境問題に関心を持ち、環境NPO法人「H―Imagine」代表理事の傍ら、鹿児島大学や長崎大学などの非常勤講師として地球環境の講義を担当。
 講義「現代経済論」の一環として、栄養学科と看護学科、社会福祉学科の学生80人が受講。松本さんは、自宅で節水や節電の実践を紹介しながら「自分で楽しくできることから始めることで、地球に優しい行動ができる」と強調した。

(写真=世界の環境施策や人々の暮らしを話す松本さん)

[ 2011-01-29-19:00 ]


的中者に賞金10万円
なよろタイムバトル・多くの参加を呼び掛ける

 【名寄】名寄川の解氷日時を予測する「なよろタイムバトル」が、今年も実施される。同実行委員会では、絵はがきとセットとなった応募はがき(1セット500円)を販売しており、多くの参加を呼び掛けている。
 タイムバトルは、名寄の春の訪れを予測するイベントで、今年で19回目。的中者には賞金10万円を贈る。的中者が複数の場合、賞金は均等に配分。的中者がいなかった場合は、解氷日以降で一番近い人を当選とする。
 今年の応募はがきは、カラー写真の「ひまわり畑」と名寄川にタイムバトルの標識が立つ様子を撮影した「名寄川」の2枚をセット。応募はがきには、3つの予想日時が書き込めるようになっている。

(写真=絵はがきとセットで販売の応募はがき)

[ 2011-01-29-19:00 ]

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