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2011年1月24

市立病院診療体制が変更
名寄市議会議員協議会・医師2人離職の意向

 【名寄】名寄市議会議員協議会が24日、市役所名寄庁舎で開かれた。名寄市立総合病院の内科診療体制変更で、佐古和廣同院長は「旭川医科大学から消化器内科を糖尿病科と分離する意向が示され、23年4月以降は消化器内科の常勤医師が現在の5人体制から2人体制になる。さらに、この2人の医師については離職する考えを示しており、秋以降に消化器内科が休診となる可能性がある。今後も全力で取り組むが、医師確保は限界を超えている」などと、診療体制維持が困難な現状を説明して理解を求めた。

[ 2011-01-24-19:00 ]


大型事業続き200億円前後
名寄市・23年度予算編成で市長査定

 【名寄】23年度名寄市の予算編成に伴う加藤剛士市長の予算査定が、24日から始まった。一般会計予算総額193億4000万円を見込むのに対し、現段階の予算要求総額は199億4000万円で、約6億円の収支不足。市は、「地方交付税と各種交付金は、総務省の財政課長・内かんが示されていないため昨年、議員協議会提出時の数値のままで、今後、数値が変更になる可能性がある」と厳しい予算編成を強いられている。21年度以降も大型事業が続いていることから、最終的には平年よりやや増の200億円前後の予算規模に収める見通しとなっている。

[ 2011-01-24-19:00 ]


精神科病棟改築など
名寄市議会民生常任委・国の地域医療再生計画で説明

 【名寄】名寄市議会民生常任委員会(佐藤勝委員長)が24日、市役所名寄庁舎で開かれ、市が国の地域医療再生計画を活用した名寄市立総合病院の事業内容を説明した。この中で、老朽化が進む精神科病棟の改築やドクターへリポート整備、ITネットワークシステム整備などを計画しており、市は「すべての事業が採択になるかは不確定だが、不採択となった事業も総合計画などで対応していきたい」と述べ理解を求めた。

[ 2011-01-24-19:00 ]


Aクラスは渡辺6段が優勝
名寄市民囲碁大会・Bクラスは川田2段

 【名寄】名寄新聞社主催の第61回市民囲碁大会が23日、名寄市西3南8の囲碁サロンで開かれ、Aクラスは渡辺誠司6段、Bクラスは川田秀雄2段が優勝を果たした。
 今年は、4段以上のAクラスに10人、初段から3段までのBクラスに7人が参加。試合方法は、1段差1子のハンディ戦とし、持ち時間は1人40分。A、Bの両クラスとも4回対局した。
 対局がスタートすると、会場には碁石を置く音のみが響き、緊張した雰囲気を漂わせまがら静かな熱戦を展開。参加者たちは相手の先を読みながら、自身の一手を繰り出した。

(写真=市民囲碁大会を制したAクラスの渡辺6段(左)、Bクラスの川田2段)

[ 2011-01-24-19:00 ]

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