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2011年1月17

名寄売り込みの戦略づくり
名寄市・中堅職員で推進委設置

 【名寄】名寄市は、中堅職員によるプロジェクトチーム「営業戦略推進委員会」を立ち上げた。名寄市を今後、道内外へ売り込むための戦略コーディネートが目的で、名寄市としては初の試みとなるプロジェクトチーム。加藤剛士市長の公約実現に向けた戦略づくりでもある。当面は4月29日にグランドオープンが予定されている名寄市立天文台のオープンイベントのプランに取り組む。
 名寄市では、直面する個々の課題などに対応するため、これまでも職員によるプロジェクトチームを設置してきた経過がある。だが、今回は各部、各課を横断的に結びつけ、名寄市に関する情報発信を総合的、機能的に行っていくための戦略プランづくりが狙い。

[ 2011-01-17-19:00 ]


完成祝い渡り初め
名寄市共和の加東橋・市道19線舗装事業内で整備

 【名寄】市道19線道路舗装新設事業内で架設された新「加東橋」=名寄市共和=の開通式が17日、同橋で行われ、地域住民らが渡り初めで完成を祝った。
 同事業は、地域住民から「地域の安全で快適な生活の確保を」との要望を受け、平成13年度から計画的に整備。19年度以降は、新名寄市総合計画に基づき、東5号(広域農道)から20線東3号の整備を進めている。新橋構造は、1径間鋼単純鈑桁。橋延長は32・8メートル、総幅員11・5メートル、有効幅員8メートル。工事費は約6189万円。
 開通式には、約30人が出席。野間井照之市設水道部長事業報告に続き、加藤市長、来賓の加藤唯勝道議会議員が挨拶。テープカット後、出席者全員で渡り初めを行い、橋の完成を祝った。なお、同橋は同日午後5時から全面開通となった。

(写真=渡り初めで新加東橋の開通を喜ぶ出席者)

[ 2011-01-17-19:00 ]


羽田空港免税店で販売
名寄の喜信堂・「星に願いを」でまちPR

 【名寄】名寄市西2南6の喜信堂(坂本和彦社長)は、東京・羽田空港の国際線免税店でチョコレート菓子「星に願いを」を販売する。2月いっぱい羽田空港で開かれるイベントに出品するもので、その後は羽田空港、成田空港で通年販売することが決まっており、坂本和哉販売部長・商品開発室長は「名寄をPRする一因となれば」と話す。 
 「星に願いを」は、なよろ市立天文台「きたすばる」の記念菓。天文台オープン(昨年4月)前年の平成21年7月から販売を開始し、売り上げの一部を天文台に寄付している。濃厚なチョコレートと相性の良いミルクを合わせ、しっとりとしたクッキー風に焼き上げており、表面には夜空の流れ星をホワイトチョコレートで描いている。

(写真=2月の羽田空港イベントで並ぶ「星に願いを」)

[ 2011-01-17-19:00 ]


2人の功績たたえる
名寄市文化協会賞授与式

 【名寄】名寄市文化協会(山崎博信会長)の新年研修会(名寄文協賞状授与式)が15日、紅花会館で開かれ、名寄写真集団「翔」会長の客野宣雄さん、日本詩吟学院岳風会北北海道名寄支部常任理事の助田マサ子さんに名寄文協賞を授与。地域の芸術文化の振興に努めた2人の功績をたたえた。
 客野さんは、アサヒ全北海道写真展10年連続入選、国立公園写真コンクール7年連続入選など。スポーツ関係では、道北陸上競技連盟名寄支部に在席し、北海道マスターズ陸上競技連盟にも加盟。道内外の大会で活躍している。一方の助田さんは、昭和57年に岳風会名寄支部に入門。同年の4級資格取得以降、毎年昇段を重ね、現在総伝。会員の指導増強や少年部の育成指導に尽力するなど、地域文化の向上に貢献。
  客野さんは「この賞は長年、支え合ってきた会員たちの力添えのおかげ」と謝辞。助田さんは「祝賀の詞」を吟じ、出席者から大きな拍手を受けていた。

(写真=名寄文協賞を受賞した客野さん(左)と助田さん)

[ 2011-01-17-19:00 ]

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