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2011年1月15

今シーズンは寡雪で推移
名寄市・排雪ダンプ利用予想通り

 【名寄】名寄市の今冬は、寡雪となっている。名寄市の調べによると1月12日現在の降雪量は、昨シーズン同期比で約150センチも少ない状況となっている。名寄市は、今冬から排雪ダンプ利用に関わる助成費を1台当たり1000円増額して2000円に戻したが、排雪ダンプの利用は、降雪が少ないものの市のほぼ予想通りの件数で推移している。
 市の調べによると、今冬の降雪量は昨年12月21日現在で152センチ。この時点で昨シーズン同期と比べ、80センチ少ない状態だった。その後も降雪日は少なく、1月12日現在で、今冬の降雪量は226センチ。22日間で74センチ増えたにとどまった。昨シーズンの1月12日現在の総降雪量は378センチで、今冬は152センチも少ない状態となっている。

[ 2011-01-15-19:00 ]


2月から送信テスト
美深の光ファイバー網・4月開通目指し整備

 【美深】美深町では22年度、全町をカバーする光ファイバー網を整備。現在、光ファイバーケーブル敷設とともに各家庭や公共施設での情報端末機設置、ケーブル引き込み、町役場内の送信センター設備工事が行われている。今後は2月から情報送信テストを予定しており、4月の開通を目指している。
 同事業は、国の「地域情報通信基盤整備推進交付金」などを受けて進めているもので、地域間の情報格差を解消することが目的。概要は、町役場に設置される送信センター施設から地上波デジタルテレビ放送(地デジ)や防災情報、行政情報などを配信。光ファイバー通信網を利用することで仁宇布や辺渓、玉川地区など山間部の地デジ難視聴解消。各家庭や公共施設に配置された情報端末機で防災情報などを即座に確認することができるようになる。

[ 2011-01-15-19:00 ]


ピエロショーなど楽しむ
名寄・ふれあい家族交流会

 【名寄】名寄市社会福祉協議会(中村稔会長)主催の「ふれあい家族交流会」が13日、市総合福祉センターで開かれ、多くの子供や親たちがピエロのグッチショーなどのイベントを楽しんだ。
 同交流会は、市内在住の障害を持つ子供たちと、その家族が交流を深める場として毎年、開催。今年も各福祉団体で組織する実行委員会を立ち上げ企画した。
 交流会には、親子やボランティアら合わせて約200人が参加。ボランティアで参加した名寄高校野球部員の協力で、手遊びやジャンケンを楽しんだ後、ピエロのグッチショーが開幕。コミカルなパントマイムのほか、バルーンアートでは、軽快なリズムに乗って動物やアニメキャラクターなどが次々と魔法のように作り出され、子供たちは大興奮。このほか、ゲームを楽しんだ後、餅つき体験。きねを手にした子供たちが、力いっぱいもちをつく光景が見られた。

(写真=子供たちが大興奮だったピエロのグッチショー)

[ 2011-01-15-19:00 ]


キャッチコピーを決定
美深など3町村・大河と星が流れる北のまち

 【美深】きたいっしょ推進協議会(会長・山口信夫美深町長)は、同協議会構成町村の美深、音威子府、中川の広域キャッチコピーを決定。最優秀賞に東京都の勝田英治さんの「大河と星が流れる北のまち」が選ばれた。キャッチコピーは、パンフレットに掲載するなど観光振興に活用していく。
 同協議会では、3町村の魅力や地域らしさをアピールしよう―と同地域をイメージでき、思わず行きたくなるようなキャッチコピーを募集。地域の観光振興や経済活性化を目指す「“元気つけに北でしょう”プロジェクト」の一環で実施。
 募集は昨年10月いっぱい受け付け、全国の幅広い年代から337点の応募があった。同協議会では、これらのキャッチコピーをPRするポスターを作製。今後、3町村の観光施設が発行するパンフレットにキャッチコピーを掲載してもらうなど、観光振興に結び付ける。

[ 2011-01-15-19:00 ]

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