地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2011年1月14

天候不順で軒並み減収
なよろ農協青果部22年度見込み・取扱高は23億1500万円

 【名寄】道北なよろ農協青果部の22年度取り扱い見込みがまとまった。総体の取扱高は23億1500万円で、計画の28億2300万円を5億800万円下回ったほか、21年度実績を4億円以上下回る数字となった。計画を大幅に下回った主な要因は、昨年夏の長雨と高温日が続いたことによる天候不順で総体的な収量が落ち込んだことを挙げている。同青果部では「各農家が諦めずに収穫してくれたことに加え、水稲が平年並みだったため、被害を最小限にとどめることができた」と話している。

[ 2011-01-14-19:00 ]


火災ゼロ、救急増加
下川消防署の22年出動状況

 【下川】下川消防署は、このほど平成22年の救急、火災の出動件数をまとめた。平成22年の出動件数は150件。うち実際に病院まで搬送した救急出動件数は140件で前年比25件増。主に高度な検査を要する町立病院から名寄市立病院などへの搬送件数増が、増加要因となっている。
 内訳は急病が最も多く58件、交通事故8件、運動競技事故(スキー競技中の接触)1件、一般負傷(転倒、作業中のけがなど)12件、自損行為1件。このほかに検査移動または転院に伴う搬送が60件。総搬送人員は前年比27人増の142人(男性76人、女性66人)となった。

[ 2011-01-14-19:00 ]


好天で順調な出だし
下川・アイスキャンドル製作作業

 【下川】2月12日に開幕する第37回アイスキャンドルミュージアムに備え、アイスキャンドル作りが万里長城メモリアルゲート前広場で進んでいる。
 アイスキャンドルの制作に当たっているのは、下川町高齢者事業団(小滝重之理事長)。5日から作業を開始。毎日、午前中に同事業団関係者8人が出動。約450個のバケツに水を満たし、一晩、テントの中で凍らせている。氷の取り出しは流れ作業で行っている。ドリルを使って氷の底に水抜き穴を作り、次々とバケツから氷を抜き出し、チェーンソーなどで整形、手際よく保冷倉庫へ運ぶ様子が見られる。
 アイスキャンドルは約6000個の制作を目指しているが、2月に札幌ビール園、サッポロファクトリーでイベントをPRするために、キャンペーン用約300個も制作する。

(写真=順調に進んでいるアイスキャンドル製作)

[ 2011-01-14-19:00 ]


手袋でウサギ人形を
美深北児童館の工作教室

 【美深】美深町北児童館(荒木久恵館長)の冬休み工作教室が12日、同館で開かれ、ウサギの手袋人形を作った。
 毎年、好評を得ている工作教室で、今年も冬休み中の小学生12人が参加。講師は町内で手芸店を営んでいる田中郁子さん。教室では、白い手袋を使って今年の干支(えと)「ウサギ」の人形を作った。手袋の指先に発泡スチロールの玉を押し込んで頭の形を作り、耳や目、鼻の部品をボンドで接着。カラフルな包装紙を巻いたプリンの容器を土台として、人形となった手袋を挿入して完成。
 子供たちは、かわいらしいウサギを作ろう―と部品の付け方をそれぞれ工夫しながら作業の手を進め、手袋の5本指をウサギの家族になぞらえた人形を仕上げていた。

(写真=ウサギの家族になぞられた人形を作る子供たち)

[ 2011-01-14-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.