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2011年1月11

自覚胸に新たな旅立ち
本紙管内の成人式

 【名寄】平成23年名寄市成人式が9日、ホテル藤花で行われた。新成人約220人が出席し、祝福を受けながら社会人としての自覚を胸に刻んだ。
 式典は実行委員の森敦さんの司会で進められ、国歌斉唱に続き、実行委員の大平隆太さんが市民憲章を朗読。新成人を代表し、田中仁樹さんが「相談相手となる良き仲間をつくり、自分を支えてくれている多くの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、立派な社会人となりたい」などと誓いの言葉を述べた。
 式典終了後は、新成人のみで交流会。久しぶりの再会を喜び合い、記念撮影する出席者や少し照れくさそうにアルコールを注ぎ合う光景が見られるなど、晴れやかな表情で二十歳の門出に思いを新たにした。
                            ◇
 【下川】町教育委員会主催の下川町ふるさと成人式が8日、バスターミナル合同センターで行われ、町内外から参加した新成人が、社会人としての自覚を深めた。
 新成人は33人が出席。町内在住者のほか「古里で成人式を」とUターン組も参加。男性はスーツにネクタイ、女性は華やかな和服姿などで来場。式典を前に記念撮影を行った。
 新成人一人一人が紹介された後、伊藤洋樹さん(町内一の橋)、平間美里さん(町内西町)が「成人の誓い」を読み上げた。成人代表、吉田敏行さん(町内錦町)が「盛大な祝福に感謝が絶えません。私たちは成人に達したといっても未熟者です。多くのことを学びながら、明るく平和な時代を築いていけるよう努力していくことを誓います」と謝辞を述べた。式典後、新成人自主企画の祝賀会が開かれ、近況報告などをしながら再会を喜び合った。
                            ◇
 【美深】美深町の成人式は9日、町文化会館で行われ、二十歳の門出を祝った。
 今年の対象者は57人で、式には51人(男性27人、女性24人)が出席。司会進行役は前年成人者の中野知さん、田中茉純さんが務めた。国歌斉唱に続き新成人、佐藤弘樹さんのリードで町民憲章を朗読。
 新成人代表の志村拓也さん、河合美沙樹さんは、「私たちは社会という大海原へ出港します。何事にも積極的にチャレンジする姿勢を大切にし、自らの判断と責任の下、わが郷土の将来を担う責務を果たしていきたい。皆さまには今後とも良き人生の先輩として、私たちを指導願います」と誓いの言葉。
 引き続き、午後2時からは祝う会が開催。友人たちと会話を盛り上げながら再会を喜び合っていた。

(写真上=社会人としての自覚を深めた名寄市の成人式)
(写真中=古里で友人との再会を喜び合う下川の新成人たち)
(写真下=二十歳の門出を祝い合った美深町の成人式)

[ 2011-01-11-19:00 ]


住民の安心確保へ努力
名寄消防出初め式・登梯などで平穏な一年祈願

 【名寄】平成23年名寄消防出初め式が10日、西3条通(南5丁目〜南6丁目間)で行われ、今年一年が災害の無い平穏な年であるよう願うとともに、登梯(とてい)で、団員の心意気を披露した。
 名寄消防署(牧村昭信署長)、名寄消防団(長谷川米茂団長)など関係機関・団体から228人が参加。
 人員報告、観閲に続いての登梯では、本部分団の山添慶雄団員、三瓶哲也団員、後藤純志団員、畑中憲一班長が、高さ7メートルのはしごの上で「上大の字」「二本腹亀」「裏肝つぶし」「谷のぞき」などの妙技を軽やかに披露したが、会場を埋めた多くの市民から大きな拍手が送られた。

(写真=団員たちが数々の妙技を披露した登梯)

[ 2011-01-11-19:00 ]


楽しみながら基礎学ぶ
下川でちびっこスキー教室

 【下川】小学生対象のちびっこスキー教室が、10日から5回にわたって下川スキー場で開かれている。
 今年は例年より時期を早めて冬休み期間中に開催し、前年の約3倍、37人が参加した。下川スキー場のリフトは、ロープをつかんで滑りながら上がる必要があり、10日はリフトに乗れる児童、リフトに乗れないがスキーで滑れる児童、滑ることができない児童の3クラスに分かれて練習を開始。
 リフトで上がれる児童は上まで移動し、スキーを八の字にしてバランスをとりながら繰り返し滑った。ほかの児童は平らな場所をスキーで歩いたり、リレーを楽しむなどしてスキーに慣れることから開始。横歩きで高い位置まで移動して、滑り降りながら一つ一つ基礎を学んでいた。

(写真=37人が参加した「ちびっこスキー教室」)

[ 2011-01-11-19:00 ]


結婚式カップル募集
下川・今年もアイスキャンドルフェスで

 【下川】しもかわアイスキャンドルミュージアム実行委員会(石谷英人実行委員長)主催のアイスキャンドルウエディングは、2月19日、アイスキャンドルフェステバル会場(総合グランド)で行われる。
 同実行委員会は「幻想的なアイスキャンドルの光に包まれる中で、結婚式を行いませんか」と参加者を募集している。
 アイスキャンドルウエディングは同ミュージアム恒例イベントで、これまでに町内外、国際結婚合わせて6組のカップルを祝福してきた。参加したカップルや出席者から好評を得ており、同実行委員会では今年も挙式費用を負担して、カップルの門出を祝う。
 結婚予定のカップルのほか、式を挙げたい既婚カップルも対象。詳細は同実行委員会(電話01655-4-2718)へ。

[ 2011-01-11-19:00 ]

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