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2011年1月7

女子の内定率上昇が目立つ
名寄職安の高卒者就職・総体的に好調だが…

 【名寄】名寄公共職業安定所は、今春の高校卒業予定者の11月末就職内定状況をまとめた。内定率は前年同期比11・5%増の71・9%と高く、前月に引き続き道内職安中トップの内定率となった。特に管内内定者は前年同期比2倍の74人。同職安によると、この内定率の高さは、管内求人の前倒しによる影響が強く、特に女子の内定率アップが総体の数字を押し上げている。一方、管内求人は前年度同期比23・3%上回っているが、11月中に寄せられた求人はわずか7人。今後も大幅な求人増は見込めない中で、未内定者は47人に上る。同職安は「一人一人が希望する職種の聞き取りを行い、それに合った求人を開拓するほかない」と厳しい現状を語りつつも、地元求人の確保へ理解を呼び掛けている。

[ 2011-01-07-19:00 ]


町議選で新人擁立か
美深町の選挙情報・町長選は山口氏が出馬表明

 【美深】任期満了に伴う美深町の次期町長選挙と町議会議員選挙は、4月に行われるが、現時点で町長選挙への出馬を表明しているのは現職の山口信夫氏(65)のみ。一方、町議会議員選挙は議員定数が現状から2減の11議席となるが、現職で高齢や体調の関係で勇退を検討している議員がいる一方、政党系の新人を擁立する動きがあるとの憶測も流れている。
 美深町議会議員選挙で、選挙戦に突入したのは平成11年が最後で、その後、議員定数を削減しながらも15年(1減)、19年(3減)と2期連続で無風が続いた。過去には選挙戦になるか、ならないかどうかを見極めながら出馬、不出馬を決めた議員もいたため、今年の次期選挙が選挙戦に突入するかどうか微妙な情勢で、予断を許さない状況となっている。

[ 2011-01-07-19:00 ]


アイデア凝らし制作
おらの雪像見てくれコン・多くの参加を呼び掛ける

 【名寄】なよろ雪質日本一フェスティバル実行委員会(吉田肇実行委員長)は、市民グループで雪像造りに取り組む「おらの雪像見てくれコンクール」の参加チームを募集している。申し込み受け付けは1月21日までで、同実行委では「多くの市民の参加を願っており、名寄の冬のイベントを盛り上げていきたい」と呼び掛けている。
 同フェスティバルは、名寄の冬を代表するイベント。来年2月9日から13日までの日程で、南広場を主会場に開催される。「おらの雪像見てくれコンクール」は、国内外から雪像アーティストが参加する「国際雪像彫刻大会ジャパンカップ」とともに行われ、毎年、多くの市民が和気あいあいと、アイデアを凝らした雪像制作に取り組む様子が見られている。
 出場希望者は、申込書に必要事項を記入し、名寄市西3南5の名寄商工会館1階「なよろ観光まちづくり協会」(01654-9-6711)まで、郵送またはFAX(01654-9-6712)で申し込むこと。

[ 2011-01-07-19:00 ]


責務自覚し心身鍛練を
美深消防団の出初め式で

 【美深】美深消防団(山田勝敏団長)の平成23年出初め式が5日、町文化会館前広場で行われた。
 出初め式には団本部と第1、第2、第3の各分団、美深消防署から70人が出動。消防訓練で人員報告に引き続き、山口信夫上川北部消防事務組合副管理者(美深町長)たちの閲団、服装点検、機械器具点検を受けた。
 分列行進では、団員たちが分団ごとに整然と隊列を組み、引き締まった表情で同館前通路を勇ましく歩んだ。

(写真=整然と隊列を組み勇ましく行進する団員たち)

[ 2011-01-07-19:00 ]

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