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2011年1月5

定数減で激戦を予想
名寄市議会議員選挙・両地区統一の戦いにも注目

 【名寄】任期満了に伴う名寄市議会議員選挙は、4月17日告示、24日投票の日程で行われる。合併後2回目となる今選挙からは、風連と名寄地区を分けて行った前回の選挙区制を撤廃し、両地区を一本化。また、現段階で正式に勇退を表明している現職議員はいないが、今選挙の議員定数は現在の26議席から6議席減の20議席になるため、新人出馬の可能性を視野に入れると、定数オーバーによる選挙戦が予想されており、今後の動向に注目が集まっている。

[ 2011-01-05-19:00 ]


3氏が前向きに検討
下川町議会議員の次期出馬

 【下川】昨年末に安斎保下川町長が次期町長選に立起表明。一方、次期町議会議員選挙では、正式に立起または辞退を表明している議員はいないが、現役の町議会議員8人に本社が問い合わせたところ、3人が「出馬する方向で検討していきたい」と返答している。
 4月の町議会選まで迫っているが、昨年12月末の段階でほとんどの議員が「現在の任期をまっとうすることに力を注ぎたい。次期選挙は、これから後援会や推薦団体と相談して考えたい」と話し、具体的な動きは今月末以降になりそう。

[ 2011-01-05-19:00 ]


昼間便を電話予約制に
美深の仁宇布線バス・10日からデマンド試験運行

 【美深】美深町地域公共交通活性化協議会(会長・山口信夫町長)は、1月10日から仁宇布線バスのデマンドバス(予約運行型)試験運行を行う。期間は2月26日までの42日間(ただし日曜日は運休)。現行の1日上下5便ずつの定時運行のうち昼間の第2便、第3便、第4便を電話による予約運行のみとする。予約便では運行区域内の自宅玄関から市街地の医療機関や金融機関、公共施設前まで送迎する。
 朝夕は町幼児センターへの送迎も兼ねていることから定時運行の必要性はあるが、昼間の時間帯は利用者が少なく、路線沿線から離れている集落の住民も多いのが現状。さらに、利用客は高齢者が中心で、自宅からバス停まで遠い住民もおり、利便性向上が必要となっていることを背景に、デマンドバスの試験運行を行うことにした。

[ 2011-01-05-19:00 ]


既存部と増設部結ぶ
下川・桜ヶ丘公園のつり橋が完成

 【下川】下川町西町、桜ヶ丘公園で、既存の「万里長城」(トンネル部分)と北側に増設された「多目的広場」を結ぶ吊り橋が、このほど完成した。
 「地域活性化・きめ細かな臨時交付金」(総額6400万円)を財源に事業展開。延長36メートル、通路幅1・2メートルの鋼製のつり橋で、間を流れる桑の沢川(天塩川水系)をまたがる形で架けられた。床板、手すり(高さ1・2メートル)など外観には、可能な限り地域材が使用された。
 増設された広場から橋を渡ると、万里長城内パークゴルフへ抜けることができる。担当課では「橋を利用すると街中から短距離で万里長城に行ける利点がある。既存部分と増設部分をつないで公園の一体化を図り、利便性向上を図りたい」と話している。

(写真=桑の沢川の上に架けられたつり橋)

[ 2011-01-05-19:00 ]

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