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2011年1月1

産業振興や高齢福祉充実
美深町・6カ年の過疎地域自立計画

 【美深】美深町は、このほど「過疎地域自立促進特別措置法」に基づく6カ年の「美深町過疎地域自立促進計画」を策定した。人口減少や少子高齢化が進む中、同計画の基本方針として地場産業振興や生活環境充実、観光レクリエーション開発、高齢者保健福祉充実などを図る施策を推進するとしている。
 同法は当初、平成12年度から21年度までの時限立法だったが、過疎地域では厳しい財政、少子高齢化などの現状に置かれ、立法措置継続を求める要望があったことから27年度まで延長された。
 同法による過疎地域の指定を受けると、市町村が策定した自立促進計画に基づいて実施する各種事業の財源として、過疎対策事業債を発行することが可能。同債のうち元利償還に要する経費の70%相当額が地方交付税に算入される。

[ 2011-01-01-00:00 ]


「大きく育って」と願う
名寄豊西小学校・本年度も卵からサケ飼育

 【名寄】名寄豊西小学校(工藤芳晴校長、児童223人)は、本年度も卵からかえしたサケの稚魚を飼育。児童たちは小さな命の成長を見守り、大きく育つよう世話をしている。
 同校では平成15年から校内でのサケの飼育に取り組んでおり、今年も12月上旬に留萌管内さけ・ます増殖事業協会中川ふ化場から発眼卵(はつがんらん)500粒の提供を受けた。今年は提供を受けてからまもなくふ化を開始。腹にオレンジ色をした臍嚢(さいのう)を重そうに抱えてゆらゆらと泳ぐ稚魚の姿が見られるようになった。
 本年度は児童会の環境委員会(村岡愛委員長)が中心となって世話をしており、高畠由紀同委員会書記は「卵がかえってうれしかった。大きく元気に育って名寄の川に帰ってきてほしい」と話す。

(写真=サケの稚魚がいる水槽をのぞく児童たち)

[ 2011-01-01-00:00 ]


新設の支線道路開通
下川22年度町道工事が完了

 【下川】下川町は22年度、総額約6000万円の町道工事を実施。町内西町には「あけぼの東通り支線」が新設され、このほど開通した。
 同支線は、住宅街を通る町道「あけぼの東通り線」と主要町道「ふるさと通り線」を結ぶ道路で、延長58・52メートル。総事業費は754万9500円となった。同支線が結ぶ2本の町道は、これまで約300メートルの区間にわたって、アクセスできる道路がなかったが、同地区の「町営住宅」新設に併せて、住宅街に住む人たちの利便性向上を図るため整備されたもので。小学校の通学路としても利用されている。

[ 2011-01-01-00:00 ]


24日に名寄で交通安全祈願祭

 【名寄】名寄交通安全協会(定木孝市朗理事長)の交通安全祈願祭・表彰式と新年交礼会が、24日午後6時からホテル藤花を会場に開かれる。
 優良運転者と功労者を表彰する。

[ 2011-01-01-00:00 ]

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