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2010年12月29

ワクチン費用を全額助成
名寄市・23年1月1日から開始

 【名寄】名寄市は、乳幼児対象の「ヒブワクチン」「小児用肺炎球菌ワクチン」と中学1年生から高校1年生までの女子を対象とした「子宮頸がんワクチン」接種を、23年1月1日から接種費用の全額助成(24年3月31日まで)を実施する。市保健センターでは、「ワクチン接種はあくまでも義務ではなく、保護者の判断で受けてほしい」と説明している。
 「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金」が、22年度の国の補正予算で閣議決定。「ヒブワクチン」「小児用肺炎球菌ワクチン」「子宮頸がんワクチン」の3種を対象に、国と市町村が各ワクチン接種費用の半分ずつを負担する内容で、対象者は無料でワクチンを受けることができる。

[ 2010-12-29-19:00 ]


スキー競技適性知る
福岡Kidsの冬季合宿

 【美深・下川】「福岡Kids」冬季競技集中合宿が、25日から29日まで美深と下川で行われ、子供たちはスキー競技の適性を知り技術を習得した。
 「福岡Kids」は、福岡県タレント発掘実行委員会が推進する子供たちのスポーツ選手発掘、育成事業。同合宿は、上川北部広域スポーツクラブ、美深スキー連盟、下川ジャンプ少年団などが受け入れ先となって実施。他地域の子供たちの練習姿勢、競技能力を知り、スポーツへの実践意欲を高めてもらうことが目的で、今年で3回目となった。
 合宿には小学5年から中学1年の24人が参加。子供たちは、講師のアドバイスを聞きながら自身の能力を発揮して滑走。初心者でも早い段階でスキー場斜面頂上からボーゲン、パラレルで滑られるように。合宿を通じ冬季競技の適性を実感しながら、今後のスポーツ自信を付けていた。

(写真=アルペンスキーで基礎技術を習得する子供たち)

[ 2010-12-29-19:00 ]


元請け業者への指導を
道警備業協会が名寄市へ要望

 【名寄】北海道警備業協会旭川支部の村西博理事、同支部2号業務部会の野田勲夫副会長が27日、市役所名寄庁舎の加藤剛士市長を訪れ、施設警備業務、交通誘導警備業務で要望した。
 主な要望内容は、設備警備業務で、予定価格は仕様条件に合わせ「建築物保全業務積算基準」と「積算資料」に基づく歩掛け、労務単価により積算し決定することの周知徹底。このほか、最低制限価格率の引き上げと最低賃金改定に伴う契約の見直し、公平・公正な入札確保のための履行要件の制限強化と厳正な実施など。
 村西理事は「警備業界も厳しい状況。市から各元請け業者への指導を願いたい」と述べた。

(写真=加藤市長へ要望書を手渡す野田副会長(右)と村西理事)

[ 2010-12-29-19:00 ]


警戒に当たる署員激励
名寄警察署友の会が慰問

 【名寄】名寄警察官友の会(木賀義晴会長)は27日、名寄警察署を訪問。地域の安全安心のため、歳末特別警戒に当たる署員を激励した。
 友の会は、日ごろの警察活動に感謝して激励慰問を行っている。
 木賀会長、水戸保彦副会長、真鍋和一幹事長ら5人が来署。カップ麺や缶コーヒーなどの慰問品を贈った木賀会長は「残り5日間で丸2年間、交通死亡事故ゼロとなります。心を一つにして頑張ってほしい」などと警戒活動の一層の強化を求めた。
 これに対し、山崎明署長は「事件事故の無い年末年始が迎えられるよう、特別警戒を行っています。ご支援ありがとうございます」と感謝した。

(写真=山崎署長に慰問品を手渡す木賀会長)

[ 2010-12-29-19:00 ]

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