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2010年12月28

名寄市は新たな受け皿検討
杉並ふるさと交流市場・風連特例区が追加注文対応

 【名寄】友好交流が縁で、名寄産の野菜類などを販売する東京都杉並区内の「ふるさと交流市場」。タマネギなどの野菜類は、追加発注が続き、区民には人気となっているが、計画では来年1月まで発注に応じ、名寄産の野菜類は送る。また、現在は風連特例区の事業として野菜類を送っているが、来年3月で特例区が廃止となるのに伴い、名寄市では新たな事業の受け皿づくりの検討も進めている。
 ふるさと交流市場は、杉並区内にある商店街連合会が設置した「株式会社協働すぎなみ」が開設した店舗。杉並区が締結する友好交流自治体の野菜や特産品を販売するショップで、民間レベルの交流を推進が目的。名寄市もこの趣旨に沿い、友好交流自治体の一つとして協力をしている。

[ 2010-12-28-19:00 ]


ササの当たる音響かせ
下川神社1年間のすす払う

 【下川】下川神社(丸井義嗣宮司)のすす払い行事が26日、同神社で行われた。
 社殿内にたまった1年間のすすを払って、新たな気持ちで新年を迎えようと同神社神徒瑞垣会(政所孝夫会長)の会員10人が参加。丸井宮司が祝詞、政所会長が代表して玉串を上げた後、早速、作業を開始した。
 用意された長さ3・5メートルのササ竹4本を使い、「サラサラ」と葉の当たる音を響かせながら、社殿内の高い柱や天井などのすすを払った。神殿内の床、手すりなどのぞうきん掛けや境内の除雪作業も行い、神社内外はすっかりきれいになった。

(写真=下川神社のすす払いを行った神徒瑞垣会の会員)

[ 2010-12-28-19:00 ]


積雪不足で年明けから
名寄・歩くスキー常設コース開設

 【名寄】名寄市教育委員会は、今冬も歩くスキーの常設コースを設けていく。25日現在で、まだ十分な積雪がなくコース整備の作業には入っていないが、今後、無料で歩くスキーの貸し出しも行うことにしており、市民への利用を呼び掛けていく計画でいる。
 名寄市教育委員会生涯学習課スポーツ振興係は、市民の冬の健康づくりとして手軽に楽しんでもらえるよう、2カ所に常設の歩くスキー用のコースを造成している。1カ所は、浅江島公園の歩くスキー・クロスカントリーコースで、1周約700メートルのコースを整備する計画。もう1カ所は、風連地区にある東地区運動広場のパークゴルフ場を利用する特設コースで、1周は約800メートル。ともに、開設後は市民に無料開放し、いつでも利用できるように整備していく。

[ 2010-12-28-19:00 ]


特賞5万円に歓喜
下川商工会の年末年始抽選会

 【下川】下川町商工会主催、法制化50周年記念「年末大売り出し」の年末年始抽選会は、25日からバスターミナル特設会場でスタート。1月4日まで行われている。
 現金5万円が当たる特賞10本など、賞品総数1575本を用意。初日から町内西町、西村萌華さん(6)が、特賞を引き当てるなど盛り上がっている。売り出し期間中、加盟店60店で100円買い上げごとに売り出し用アイキャンスタンプ一枚を進呈。これを通常のスタンプ台紙に100枚張ると一回の割合で福引抽選ができる。初日から多くの人が訪れ、にぎわった。
 西村さんは祖母からもらったスタンプを持って、母や姉と一緒に来場。27本のくじを引いた。特賞を当てると信じられないような表情を見せ、家族で喜んでいた。

(写真=特賞を引き当てた西村萌華さん=左=)

[ 2010-12-28-19:00 ]

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