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2010年12月27

雪原疾走し歓声響く
ピヤシリスノーモビルランド・今シーズンの営業がスタート

 【名寄】名寄市日進の名寄ピヤシリスノーモビルランドが26日にオープン。オープンセレモニーが、同日午前10時からピヤシリスキー場で行われ、テープカットで今シーズンの安全を祈願した。来園者はスノーモービルやバナナボートなどで雪原を疾走し、歓声を上げながら楽しむ姿が見られている。
 オープンセレモニーでは、関係者と利用者がテープカットを行いシーズンの安全を祈願。スキー場スタッフや来賓、子供たちは、スノーモービルが引くチューブやバナナボートに乗り、一周約800メートルのミニオーバルコースを周回。白一色の雪原に鋭いエンジン音を響かせながら、スピード感を楽しんでいた。

(写真=テープカットで安全を祈願したオープンセレモニー)

[ 2010-12-27-19:00 ]


渡部選手距離で逆転し優勝
名寄・全日本コンバインド大会

 【名寄】全日本スキー連盟A級公認の第29回全日本コンバインド大会が26日、名寄ピヤシリシャンツェ(HS100メートル・K点90メートル)と健康の森クロスカントリー競技場で開かれ、渡部暁斗選手(早稲田大学)が優勝するなどワールドカップ転戦組が表彰台を独占した。
 名寄地方スキー連盟の主催。本年度は道内外の高校、大学、実業団などから男子(中学生以上)90人がエントリー。前半飛躍4位につけた渡部選手が、後半距離(10キロ)で安定した走りをみせて逆転優勝。また、飛躍3位、距離6位の加藤大平選手(サッポロノルディックスキークラブ)が2位。小林範仁選手(東京美装グループ)は、得意の距離で順位を13位上げて3位入賞を果たした。

[ 2010-12-27-19:00 ]


風を切って初滑り
風連日進地区でリンク開き

 【名寄】風連日進地区スケートリンクの安全祈願祭・リンク開きが25日、同リンクで行われた。
 同リンク運営委員会(山崎吉晴会長・委員33人)が、昭和39年から風連日進小中学校グラウンドに整備し続けている歴史あるリンク。
 セレモニーには、関係者ら約40人が出席し、今シーズンも事故無く運営できるよう玉ぐしを奉納。山崎会長、来賓の久保和幸副市長、牧野裕三同校長が挨拶した。続いて、同校大望会長の飯村祐大君(小学校6年)が「一生懸命リンクをつくっていただきありがとうございます」と感謝した。
 山崎会長らのテープカット後、初滑り1番乗りを目指す子供たちが、一斉にスケート靴に履き替えてリンクへ。風を切りながら気持ち良さそうに初滑りを楽しんでいだ。

(写真=待ちに待った初滑りを楽しむ子供たち)

[ 2010-12-27-19:00 ]


恒例のミカン拾いも
名寄市営スケートリンクがオープン

 【名寄】名寄市営スケートリンクが今年も市民文化センター西側にオープン。25日にオープン式が行われた。
 同リンクは1周250メートルで面積3000平方メートル。毎年、名寄スケート協会(中山泰英会長)が整備に当たり、12月下旬から2月まで開設されている。
 今年は暖気の影響で例年より半月遅い今月15日から設営作業開始。しかし、オープン式には間に合わず、この日は恒例イベントのミカン拾いのみ。
 中山会長が「早めにリンクを造って滑ってもらいたいと考えた。けがのないように使ってください」と挨拶。ミカン拾いでは、多くの子供たちが両手いっぱいにミカンを拾っていた。リンクは27日から利用可能。

(子供たちが両手いっぱいにミカンを拾ったオープン式)

[ 2010-12-27-19:00 ]

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