地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2010年12月25

迫力のフライト体験
名寄・熱気球イベントで盛り上がる

 【名寄】市内の有志組織「土・洒落遊」(ドゥ・シャレーユー、松前司代表)主催の「2010熱気球&サンタクロース」イベントが23、24の両日、市内東2南10の名寄土管製作所構内特設会場で行われ、子供から大人までが迫力の熱気球フライトを体験。素敵なクリスマスの思い出を残した。
 クリスマスシーズンの恒例となっている「レンガ煙突&サンタ」を、熱気球に乗って上空から眺めようという初の試み。
 「行ってきま〜す」との声が飛び交い、熱気球は高さ10メートルほどまでゆっくりと上昇。ゴンドラに乗った参加者は「すごく高い!」と驚きながらも笑顔。間近に見える煙突サンタや名寄の街並みを楽しむなど、約15分間のフライトを満喫していた。

(写真=名寄土管製作所構内で行われた熱気球&サンタクロース)

[ 2010-12-25-19:00 ]


感謝の気持ちを還元
名寄振興公社・入園50万人達成でコンサート

 【名寄】名寄振興公社主催のサンピラーパーク入園者50万人達成記念「クリスマスミニコンサート」が23日、サンピラー交流館で開かれた。
 同コンサートは、入園50万人突破を祝うとともに、日ごろ利用している地域住民への感謝の気持ちとして企画。大正琴サークル「ハッピードリームズ」による演奏会では、集まった多くの人たちは、大正琴独特の美しい音色と素晴らしい演奏に聴き入っていた。
 また、利用者への感謝の気持ちを還元したプレゼント企画として、500円から最高3000円分までのなよろ温泉サンピラー利用券が当たるビンゴゲームのほか、名寄産もち米の「ゆきわらべ」や道産米「ゆめぴりか」などが当たる抽選会も行われ、多くの地域住民が集まってにぎわい、楽しいひとときを過ごしていた。

(写真=大正琴演奏などが企画されたイベント)

[ 2010-12-25-19:00 ]


思い思いにシュプール
名寄・ピヤシリスキー場がオープン

 【名寄】名寄市日進の名寄ピヤシリスキー場が23日にオープン。シーズンを待ちわびたスキーヤーが純白のゲレンデに思い思いのシュプールを描いた。
 ピヤシリスキー場は当初、11日のオープンに向け準備を進めてきたが、12月上旬の降雨や暖気で雪融けが進んだことから延期。12日遅れでシーズンの幕を開けた。初日はオープンサービスとして、リフトの利用が無料ということもあり、多くの親子連れや仲間がリフト乗り場に列をつくるなど、待望のスキーシーズン到来に喜びの表情。
 スキー場を管理する名寄振興公社によると、当面は第1、第2の一般コースのみの利用だが、コース状況が整い次第、第3、第4リフトの営業も随時開始していくという。

(写真=多くの愛好者でにぎわっているピヤシリスキー場)

[ 2010-12-25-19:00 ]


軽快なリズムで魅了
なよろ市立天文台ジャズライブ

 【名寄】なよろ市立天文台「きたすばる」クリスマスイベント2010「クリスマスJAZZ LIVE」が23日、同天文台で開かれ、会場いっぱいに美しいメロディーを響かせた=写真
 同実行委員会の主催。道内各地で活躍するギタリストの徳間和彦さん(下川)、テナーサックス奏者の佐久間良博さん(江別)、ドラマーの佐野康男さん(名寄)ら5人のスペシャルユニットによるライブ。
 天文現象や惑星などのスライド写真が映し出されるスクリーン前で、クリスマスソングなど軽快なリズムを奏でたが、来場者は体を揺らしながら心行くまでジャズ音楽を楽しんでいた。

[ 2010-12-25-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.