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2010年12月22

森林購入や商品券助成
下川町議会・一般会計に3230万円を追加補正

 【下川】第4回下川町議会定例会が21日に開会した。会期は22日までの2日間。初日は行政報告3件、一般質問1件の後、継続審議となっていた21年度町各種会計決算など2件を認定。議案は16件で「下川町快適住まいづくり促進条例の制定」、下川町共生型住まいの新設に伴う「設置及び管理に関する条例制定」と「公共施設の暴力団等排除に関する条例改正」、「第5期下川町総合計画基本構想」の4件を総務常任産業委員会に付託し、ほかは原案通り可決した。 
 安斎保町長の行政報告では「財団法人下川町ふるさと開発振興公社22年度の中間決算」で、五味温泉の宿泊者は前年比でほぼ同数、利用者数は5%減。収入は微減だが黒字決算が見込まれていることなどを報告。ほかに「名寄と士別を複眼型中心市とした定住自立圏構想」など2件を報告した。

[ 2010-12-22-19:00 ]


名寄の水を商品化
市が水道水利用をPR・名称とラベルデザイン募集

 【名寄】名寄市は、市内の一般家庭に供給している水道水をボトルウオーターに製造、商品化して販売する。来年4月から市内の小売店などで販売することとしており、市では商品のメーンとサブ名称、ペットボトルに付けるラベルのデザインを募集している。
 水道水商品化の取り組みは、国や日本水道協会などが提唱する「健康のため水を飲もう推進運動」の一環。全国では100自治体以上、道内でも6自治体が取り組んでいる。
 製造方法は、緑丘浄水場で処理した水道水を、販売基準をクリアするため、恵庭市にある工場で塩素除去や滅菌処理などを行い、500ミリリットルのペットボトルに入れてボトルウオーターとして商品化。初回は3万本を製造することとしており、費用は200万円(製造単価は1本67円)で、市は「来年4月から市内の小売店などで販売する予定で、店頭価格は1本100円程度となる。

[ 2010-12-22-19:00 ]


基本姿勢など10項目
名寄市議会市民連合・市政執行で加藤市長に要望書

 【名寄】名寄市議会市民連合の竹中憲之会長らが21日、市役所名寄庁舎の加藤剛士市長を訪れ、「協働の名寄づくり」「総合計画推進と財政健全化」「環境対策」など10項目の23年度市政執行に関する要望書を提出した。
 同市民連合の所属議員4人が名寄庁舎を訪れ、竹中会長が「市民第一の市政運営をお願いしたい」と延べ、要望書を加藤市長に手渡した。
 加藤市長は「要望には、中長期的に取り組むべき課題なども盛り込まれているが、しっかりと市政に反映できるよう努力したい」とした。

(写真=加藤市長を訪れた名寄市議会市民連合の要望)

[ 2010-12-22-19:00 ]


立派な鏡もちを寄贈
名寄・もち米組合が市内各所に

 【名寄】名寄市もち米生産組合(横山巌組合長)は21日、市役所名寄庁舎を訪れ、鏡もちを寄贈した。
 もち米のPRと今年1年の感謝の気持ちを込めたもので、毎年、市内の関係機関などに寄贈している。名寄庁舎には、横山組合長と役員3人が訪問。横山組合長は「今年も天候不順の影響が心配されましたが、水稲については良い報告ができそうです。今後も市の農業支援をお願いします」などと述べ、「風の子もち」で作った重さ4・5キロの立派な鏡もちを贈った。
 加藤剛士市長は「毎年、立派な鏡もちを寄贈していただき感謝しています。いただいた鏡もちは正月の間、庁舎一階ロビーに飾ります」とお礼を述べた。

(写真=市役所名寄庁舎で行われた鏡もちの寄贈)

[ 2010-12-22-19:00 ]

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