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2010年12月15

中野氏が立起表明
来春の道議選名寄市選挙区に

 【名寄】自民党名寄支部(加藤唯勝支部長)は、来年3月に行われる北海道議会議員選挙の名寄市選挙区(定数1人)候補予定者として、名寄市議会議員の中野秀敏氏(53)を推薦する意向を固めた。現職の加藤唯勝氏(69)が今期限りで勇退することに伴う後継候補予定者の擁立で、15日午後1時半から同支部事務所で記者会見を開き、中野氏は「強い要請もあったが、1次産業を中心に道北地域を守りたいとの思いから立起することを決意した」などと語った。
 中野氏は昭和32年2月、旧風連町の生まれ。53年に拓殖大学北海道短期大学を卒業後、家業の農業に従事。平成5年に旧風連町議会議員選挙で初当選後、3期連続で当選。合併に伴う名寄市議会議員選挙でも当選し、現在は緑風クラブの会長。

(写真=記者会見で立起表明する中野氏(右)と加藤道議)

[ 2010-12-15-19:00 ]


特例区協の継承組織に
名寄市議会一般質問・風連地区地域協設置で答弁

 【名寄】第4回名寄市議会定例会は14日、佐藤勝議員(凛風会)、黒井徹議員(市政クラブ)、川村幸栄議員(共産)が一般質問。佐藤議員が風連地区合併特例区終了後の地域振興体制で質問したのに対し、久保和幸副市長は、名寄地区で小学校区単位に設置している地域連絡協議会の設置を基本としながらも「現在の合併特例区協議会の役割を一部受け継ぎ、住民の意見が反映できる風連地区地域協議会(仮称)を組織する考え。構成メンバーは15人程度とする予定」などと答えた。

[ 2010-12-15-19:00 ]


10、11月の捕獲数169頭
下川で猟友会にシカ駆除委託

 【下川】下川町はエゾシカによる農林業被害を軽減しようと、地元猟友会へシカの捕獲委託料などを支給し、捕獲頭数増加を図っている。2カ月ごとの猟友会からの報告によると10、11月の捕獲数は169頭となった。来年3月末までの捕獲目標は200頭としているが、これを上回る可能性があるため、目標頭数と予算の追加も検討している。
 地元猟友会の野崎政一会長は「今までは捕獲したシカをすべて自己負担で処理しなければならず、捕獲に対する負担が大きかった。だが、今回は駆除したシカの残骸を町で回収して処理してくれるようになったので、処理の手間を気にせず捕獲することができ、捕獲頭数増加につながっている」と話す。

[ 2010-12-15-19:00 ]


冬季ジャンプが開幕
18日ピヤシリ、19日吉田杯

 【名寄】全日本スキー連盟A級公認の「第41回名寄ピヤシリジャンプ大会」が18日、「第26回吉田杯ジャンプ大会」は19日、ピヤシリシャンツェで開かれる。
 名寄地方スキー連盟などが主催する冬季国内開幕2連戦で毎年、道内外の選手たちが大ジャンプを披露している。
 出場選手の主な顔触れとして、男子は伊東大貴選手(雪印乳業)、栃本翔平選手(同)、渡瀬雄太選手(同)、岡部孝信選手(同)ら世界の第一線で活躍する選手がエントリー。一方の女子は、渡瀬あゆみ選手(神戸クリニック)、葛西賀子選手(日本空調サービス)らベテラン勢をはじめ、伊藤有希選手(下川商業高)や今夏のコンチネンタル杯総合4位の高梨沙羅選手(上川中)といった若手ジャンパーが出場。冬空に豪快なアーチを描き、シーズン初戦を沸かせる。

[ 2010-12-15-19:00 ]

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