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2010年12月13

モニターツアー計画
名寄市議会一般質問・滞在型観光の休暇村構想で

 【名寄】第4回名寄市議会定例会は13日、市役所名寄庁舎で再開され、午前は大石健二議員(緑風クラブ)、木戸口真議員(凛風会)が一般質問で理事者の考えをただした。木戸口議員が、市の短期移住体験型・滞在型観光の確立について、夏や冬の休暇中、市外出身の名寄市立大学生の父母や友人を名寄に招く「名寄休暇村構想」の進ちょく状況で、茂木保均経済部長は「大学の協力を得てモニターツアーとして実施する計画。現在のところ10人程度、2泊3日の日程で協議中」などと考えを説明した。

[ 2010-12-13-19:00 ]


市民撮影写真が掲載
なよろ冬カレンダー・多くの活用を呼び掛ける

 【名寄】名寄市利雪親雪推進市民委員会の「なよろ冬カレンダー」(2010年12月〜2011年12月)が完成した。募集した市民撮影の冬写真を載せ、名寄の大きな特徴である「冬」にこだわったカレンダーで、12月中に市内全戸に無料配布され、同委員会では多くの活用を呼び掛けている。
 完成したカレンダーの表紙を飾ったのは、冬場にリスが木の実を食べる様子を撮影した「森からの訪問者」。中をめくると、12月には、クリスマスシーズンを告げ、名寄の風物詩として市民に親しまれている「レンガ煙突&サンタ」を収めた「サンタがやってきた」を皮切りに、雪像やスノーランタン、サンピラー、カーリングなど、冬の景色、楽しみ、自然現象など名寄の特性を生かした写真が掲載されている。

(写真=名寄を広くPRする「なよろ冬カレンダー」)

[ 2010-12-13-19:00 ]


途上国の視力回復支援
名寄LCで眼鏡発送作業

 【名寄】名寄ライオンズクラブ(栗原豊明会長)では、「ライオンズ眼鏡リサイクルプログラム」に取り組んでおり、発展途上国の人たちの視力回復を支援しているが10日、同クラブ事務所で眼鏡の発送作業を行った。
 この時期、恒例の発送作業には、同クラブの栗原会長と高橋藤次副会長、同委員会の関口委員長、島多慶志副委員長が立ち会い、回収ボックスに加え、同クラブホームページで活動を知り全国から送られてきた眼鏡(近眼、乱視、老眼)やサングラス200個を箱に詰めた。
 眼鏡は、オーストラリアの「ライオンズ眼鏡リサイクルセンター」に送り、同センターで調整した後、発展途上国の人たちに届けられる。眼鏡の回収は継続しており、特に子供用の眼鏡を歓迎。問い合わせは同クラブ(電話01654-2-4234)へ。

(写真=回収箱や全国から送られた眼鏡を箱詰めする会員)

[ 2010-12-13-19:00 ]


今昔の玩具を多彩に
北国博物館で室内遊び展

 【名寄】名寄市北国博物館主催の「冬の室内遊び展」が、来年1月11日まで同館ギャラリーホールで開かれている。
 同展は毎年恒例の企画展だが、今年は昔遊びに加えて比較的新しい玩具、ボードゲームを用意している。館内には、かるた、めんこ、お手玉、おはじき、こま、羽子板、竹馬、紙風船、福笑いなど多彩な昔遊びを取りそろえ、パネルで遊び方や楽しみ方、歴史を解説。また、アメリカンクラッカーやルービックキューブ、ジェンガといった比較的新しいおもちゃも。
 訪れた人たちは懐かしさを感じながら、おもちゃに触れ、心行くまで遊びを満喫している様子。同展の観覧は無料。開館時間は午前9時から午後5時までだが、月曜日は休館。

(写真=昔遊びをはじめ比較的新しい玩具も用意している会場)

[ 2010-12-13-19:00 ]

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