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2010年12月11

保険料1000円増を試算
名寄市議会一般質問・23年度に第5期介護計画策定

 【名寄】第4回名寄市議会定例会は、10日午後から高橋伸典議員(公明)、日根野正敏議員(凛風会)、上松直美議員(清風クラブ)が一般質問。上松議員が介護保険料の今後の動向を質問。三谷正治健康福祉部長は「24年度スタートの第5期計画では、全国平均の月額4160円から5000円を超える試算がされており、名寄市をこれに当てはめると、現行の1号被保険者月額は3667円から約1000円の値上げとなる」。また、名寄市では急激な料金上昇に備え、準備基金を確保しているため、値上げとなる場合は基金の取り崩しも含めて23年度に第5期計画を策定する考えを示した。

[ 2010-12-11-19:00 ]


農地保有制度の検討を
下川農委・町に農業振興で建議書提出

 【下川】下川町農業委員会の三好喜代丸会長が9日に役場を訪れ、安斉保町長に平成23年度の下川町農業振興に関する建議書を手渡した。
 三好会長は「農業振興に各種施策を講じていただき感謝します。酪農は1頭あたりの乳量が増えてきているが、頭数増加が進まずに出荷乳量に影響。畑作は、今年、高温多湿で小麦の9割が規格外になるなど収量、品質ともに影響が出た。また、後継者不足が深刻な問題。基盤確立に向けて、引き続き支援をお願いしたい」と述べ、建議書の中身を説明した。
 安斎町長は「町としてできることを、一つでも多く形にしていきたい」と答えた。

(写真=安斎町長に建議書を手渡した三好会長=右=)

[ 2010-12-11-19:00 ]


今後の対策で意見交換
有害鳥獣対策会議・農作物被害状況などを報告

 【名寄】名寄市の有害鳥獣対策(エゾシカ、ヒグマ)に伴う関係者会議が9日、市役所風連庁舎で開かれた。市担当者らから有害鳥獣被害状況を聞いた上で、今後の対策法で意見を交わした。
 上川北部森林管理署や上川総合振興局北部森林室、猟友会名寄支部など関係機関・団体から26人が出席。意見交換では、猟友会からエゾシカ1頭5000円という報奨費は、他市町村と比較しても低いとの意見に対し、市は「1頭辺り報奨費を引き上げた予算を要望していきたい」と回答。また、自治体で捕獲したシカの処分、後継者育成のための補助などの要望も出され、市は「いただいた要望を整理し、きちんと対応したい」と理解を求めた。

(写真=有害鳥獣対策で意見を交わした関係者会議)

[ 2010-12-11-19:00 ]


協力して手際良く
名寄で牛乳、乳製品料理講習

 【名寄】ホクレン牛乳・乳製品料理講習会が10日、市民文化センターで開かれ、牛乳やヨーグルトなどを使った料理を学んだ。
 北海道の牛乳や乳製品の普及と消費拡大などを目的とした料理講習会で、ホクレン農業協同組合連合会、北海道消費者協会などの主催、名寄消費者協会(佐藤靖会長)の主管で開催。
 講習会は市民30人が受講。管理栄養士の和田祐佳さんを講師に、「ツナとほうれん草のクリームソース」「タンドリーチキン」「オニオンスープ」「チョコムース」の4品を調理した。
 受講者は協力しながら手際の良い作業。チョコレートの甘い香りに包まれ、会話を弾ませながら調理、試食を楽しんだ。

(写真=牛乳などを使った料理を学んだ講習会)

[ 2010-12-11-19:00 ]

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