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2010年12月10

23年度予算は195億円規模
名寄市議会一般質問

 【名寄】第4回名寄市議会定例会は、10日に市役所名寄庁舎で再開され、午前中は佐々木寿議員(市政クラブ)と佐藤靖議員(市民連合)が一般質問を行った。佐藤議員の23年度予算編成の質問に、佐々木雅之総務部長は「一般会計歳入で191億8000万円、歳出が199億2000万円となっており、収支差額は7億4000万円。想定規模は査定を精査して固めるが、現段階では195億円程度としている」などと答え、過去の予算額も参考にしながら編成に取り組むとした。

[ 2010-12-10-19:00 ]


降雨や暖気が影響
ピヤシリスキー場・積雪不足でオープン延期

 【名寄】11日のオープン予定で準備が進められていた名寄市日進のピヤシリスキー場だが、ゲレンデの積雪不足で延期される。同スキー場を管理する名寄振興公社では「ゲレンデのコンディションが整い次第、オープンしたい」と説明している。
 同スキー場では、11中旬からリフト搬器の取り付け作業や安全点検、冬期専属の従業員研修が行われるなど準備。同月下旬にはまとまった降雪で一時、ゲレンデの積雪が20センチ程度となり、当初予定通りのオープンに期待が寄せられていた。しかし、12月3、4両日の降雨やその後の暖気によって雪融けが進み、9日現在でゲレンデの積雪は約10センチ。現在のところオープン日は未定。コンディションが整えば第1、第2ゲレンデから営業を開始する見通し。

(写真=11日のオープンが見送られたピヤシリスキー場)

[ 2010-12-10-19:00 ]


2300セットを用意
12日になよろ地域商品券発売

 【名寄】名寄地区限定のプレミアム抽選付き「なよろ地域商品券」が、12日午前10時から名寄商工会館で発売される。1セット1万円の地域商品券、2300セットが用意され、同会議所では売り上げ促進に期待を込めている。
 地元商店の販売促進や消費拡大につなげるとともに、集客力の向上と店舗のイメージアップを目的とした企画。クリスマス、歳末商戦盛り上がりへの起爆剤となりそうだ。
 発売される地域商品券は、1枚1000円の商品券10枚が1セットで、価格は1万円。より多くの市民が購入できるように―と1人3セットまで。1セット購入ごとに1回の抽選を行い、1万円から500円までの商品券が当たる仕組み。

[ 2010-12-10-19:00 ]


NPOの統合は協議中
風連地区3大イベント継続

 【名寄】風連地区の3大イベントは、来年度も継続実施される。風連特例区の事業として補助金が、3大イベントに交付されている。イベントのうち、白樺まつりと冬まつりの2イベントは、NPO法人風連まちづくり観光が主催しているが、名寄地区にあるNPO法人なよろ観光まちづくり協会との統合の話し合いが継続されており、この問題もからみ、来年度以降の実施は未定となっている。
 風連のまちづくり観光は、1口2000円の会費を支払う企業を正会員とし、口数は企業によって異なるが、現在は45企業が加盟している。主に冬まつり実施に当たり、寄付を行ってきた企業が、そのまま会員となった経過があり、名寄との統合後に引き続き会員となるのか―など不透明な部分があるほか、現在の両地区でそれぞれ実施するイベントの取り扱いなどの問題もあり、協議が結論に至るまでには曲折もありそうだ。

[ 2010-12-10-19:00 ]

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