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2010年12月9

内定率は道内で最も高いが
名寄職安・求人の伸び見込めず

 【名寄】名寄公共職業安定所は、来春高校卒業予定者の10月末就職内定状況をまとめた。管内求人の前倒しなどにより、内定率は道内職安では最も高い58・4%となった。しかし、10月中に寄せられた求人は7人(前年同期比14人減)、11月中においてもわずかで、管内求人は頭打ち状態。加えて、道内・道外の求人も前年よりさらに冷え込んでいる状況。同職安では「就職は地元からの求人が一番の頼りであるが、今後、大きな伸びは見込めない」と苦しい現状を説明しながらも、1件でも多くの求人を呼び掛けている。

[ 2010-12-09-19:00 ]


素焼き土管アレンジ
名寄・朱竹門松の製造が急ピッチ

 【名寄】名寄市東2南10の名寄土管製作所(松前司社長)では、セラミック製の門松「朱竹(しゅちく)門松」の製造が急ピッチで進められている。今年も27日ごろから、市内公共施設、事業所をはじめ、道庁旧赤レンガ庁舎、さっぽろ羊ヶ丘展望台など札幌市内の施設に設置される予定。
 朱竹門松は、農業用の暗きょ排水に使用されている素焼き土管(セラミックパイプ)をアレンジしたもの。平成2年から製造、リースを開始し、3年からJR名寄駅前、4年から道庁赤レンガ庁舎前などに設置。今年も名寄地域をはじめ、札幌市内で年末年始の縁起物として設置される。
 土台には縄が丁寧に巻かれ、飾りも一般の門松と同様。中心から伸びる3本のセラミックパイプの先端が斜めにカットされ、色、形とも本物の竹のような味わいを醸し出している。問い合わせは、同製作所(01654-2-4224)まで。

(写真=製造作業が進められている朱竹門松)

[ 2010-12-09-19:00 ]


知的財産に理解深める
下川・士別翔雲高生が下高で実習

 【下川】士別翔雲高校総合ビジネス科の2年生35人が8日、下川商業高校を訪れて、下川商業高校2年生31人と「知的財産講義とサンドブラスター実習」に参加、両校の交流を深めた。
 下川商業高校は20年度から士別翔雲高校(センター校)と連携し、地域キャンパス校として活動。同実習は両校連携事業の一環で、互いの学習内容を生かしながら、交流、連携を深めていくのが狙い。今回は士別の生徒が下川の商品開発プログラムを体験。
 講師は、下川商業高校の教諭が担当。最初に、商品開発に必要な知識として「知的財産権」を学んだ。後半は士別の生徒が下川の生徒のサポートを受けながら、サンドブラスト加工の簡単なレッスンを体験。両校生徒が和気あいあいと交流を楽しみながら作業を進めていた。

(写真=知的財産講義を聴く士別と下川の生徒たち)

[ 2010-12-09-19:00 ]


道北の物産交流図る
名寄・11、12日に北の味自慢フェアー

 【名寄】「北の味・自慢フェアー」が、11、12の両日、午前9時から道の駅「もち米の里☆なよろ」で開かれる。当日は、道北の物産販売やチーズの試食販売、「あすぱLOVEきっず」のミニコンサートなどで楽しむ。
 同フェアーは、「もち米の里☆なよろ」の主催で、道北ツーリズム協議会が企画。道北市町村の特産物交流と「道の駅」の広域的な連携を目的に開催。
 当日は名寄、美深、音威子府、中川、天塩、枝幸の各市町村の各種特産品を販売。物産などを購入し、アンケートに答えた先着150人(2日間で計300人)には、ソフト大福(2個入り)がプレゼント。さらに、売れ筋調査で一番得票数の多い品目に投票した人の中から抽選で、道北温泉の無料入浴昼食券などが贈られる。
  このほか、中頓別、興部、美深などの手作りチーズの試食販売や11日には風連御料太鼓のステージ、12日には「あすぱLOVEきっず」のミニコンサートなどのイベントで盛り上がる計画で、多くの来場を呼び掛けている。

[ 2010-12-09-19:00 ]

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