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2010年12月7

経営支援の高度化図る
下川と風連・両商工会が広域連携で協定

 【下川】下川町商工会(夏野俊一会長、会員141人)と風連商工会(田中哲男会長、会員120人)の広域連携協議会協定書調印式と設立総会が6日、下川町バスターミナル合同センターで開かれた。
 下川町商工会・風連商工会広域連携協議会は、両商工会が持っている資源を互いに活用し合いながら、時代に即したサービス向上を図り、会員の事業成長と両地域の価値向上に貢献することが目的。
 協定調印式と設立総会には、両商工会役員、上川総合振興局、北海道商工会連合会、両市町の代表や議会など30人が出席。調印式では夏野会長と田中会長、立会人として安斎保下川町長と名寄市長代理の久保和幸副市長が、それぞれ協定書に調印した。

(写真=左から久保副市長、田中会長、夏野会長、安斎町長)

[ 2010-12-07-19:00 ]


ケチャップ作りに挑戦
下川・導入器機使い規格外トマト

 【下川】下川町内のフルーツトマト生産農家による「フルーツトマト加工研究グループ」主催のトマトケチャップ作り講習会が6日、上名寄、農村活性化センター「おうる」で開かれた。
 同研究グループは、作業の安全性と衛生面を確保しようと、署名を集めて設備整備を下川町に要望。このほど、トマトなどのみじん切りやすりおろしが可能な「フードプロセッサー」2機と「かくはん機付きの大釜」が導入された。
 講習会は、導入された器機でチャップ作りを体験してもらおうと開催。町内から22人が参加。経緯や作業工程の説明後、地元農家から提供してもらった規格外品フルーツトマトを活用し、手際よく作業を進めた。トマト80キロで約50キロのケチャップが完成。瓶に詰めて持ち帰った。

(写真=規格外トマトを活用して行われたケチャップ作り)

[ 2010-12-07-19:00 ]


寸劇やカラオケなども
名寄・民謡協会のチャリティー芸能

 【名寄】名寄民謡協会(長能義孝会長)主催の歳末助け合い「第45回チャリティー芸能大会」が5日、市民会館で開かれた。
 今年も同協会に加盟する民謡愛好会から約200人が参加。全参加団体で「花笠音頭」「北海鱈釣り節」の開幕演奏を披露した。
 ステージは2部構成で、第1部は緑声会の会員一同による「石狩浜大漁節」「ドンパン節」を皮切りに、全国各地の民謡、懐かしの名曲合唱、三味線合奏、舞踊が繰り広げられたほか、桂章会会員一同の「お輝さんのお嫁入り」と題した寸劇もあり、笑いを誘った。第2部ではカラオケを中心に披露。フィナーレでは参加者全員で「ソーラン節」を熱唱し、会場を盛り上げていた。

(写真=歳末助け合い運動に協賛のチャリティー芸能大会)

[ 2010-12-07-19:00 ]


天文情報など満載
名寄・市立天文台月刊きたすばる

 【名寄】なよろ市立天文台(宮下正人台長)は、天文情報満載の広報紙「月刊きたすばる」を作製。天体観測条件が整っている名寄の空や同天文台を広くPRしている。
 市民の生活情報誌「広報なよろ」で天文台情報が掲載されているが、広報紙を読むことの少ない小中学生や高校生といった若年層に情報を伝えるため、広報紙を作製。市内の小中学校や公共施設などで掲示している。
 広報紙はA3版。その月に見られる天文や惑星現象のほか、イベント情報などを掲載。今月号では、3大流星群の一つに挙げられている「台ふたご座流星群」が見られるほか、21日には「皆既月食」が起こるなどの情報を提供している。

(写真=なよろ市立天文台が作製した月刊きたすばる)

[ 2010-12-07-19:00 ]

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