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2010年12月6

販売コーナーなど盛況
地産地消フェアinなよろ・多くの来場者でにぎわう

 【名寄】「2010地産地消フェアinなよろ」(実行委員会主催)が4日、市民文化センターで開かれた。牛乳や新鮮野菜、加工品などの販売をはじめ、地場産品を使った料理の試食コーナーなど多彩な内容で、多くの人でにぎわいをみせた。
 メーンとなる販売コーナーは多目的ホールで行われ、直売所や加工グループ、市内業者など18団体が出店。地元産の新鮮野菜をはじめ、牛乳、牛肉、パン、名寄バーガー、スモークチキン、ソフト大福など、安価で安全安心の商品がずらりと並んだ。午前10時の開場と同時に、販売コーナーに来場者が殺到。1本100円で販売された牛乳コーナーの人気が特に高く、販売開始からわずか10数分で用意された250本が完売。このほかのブースも軒並み盛況で、次々と買い求める市民に、販売員も慌ただしく対応に当る姿が見られた。

(写真=多くの来場者でにぎわったフェア)

[ 2010-12-06-19:00 ]


市民の幅広い意見を
加藤市長の定例記者懇・総計策定委員公募でPR

 【名寄】加藤剛士市長の定例記者懇談会が3日、市役所名寄庁舎で開かれた。加藤市長が、23年度から策定作業をスタートさせる総合計画後期計画(5カ年)で、「策定審議委員として一般市民15人を公募しており、市民の幅広い声を計画に反映させたい」と応募を呼び掛けた。
 名寄市総合計画策定審議会委員の一般市民公募は、24年度からスタートさせる同計画後期計画に、市民の声を幅広く反映させることが目的。募集資格は20歳以上の市民で、定員は15人以内(書類選考で決定)。募集期限は22日まで。任期は23年1月から12月まで(予定)で、会議は平日の夜間に5回から8回程度開催する。

[ 2010-12-06-19:00 ]


歳末助け合い資金助成
下川・ふれあいの夕べに280人参加

 【下川】歳末助け合い「第26回ふれあいの夕べ」が3日、バスターミナルで開かれた。
 独居高齢者や障害者に少しでも明るい歳末を迎えてもらおうと、助け合い運動の資金造成を目的に、下川町社会福祉協議会、下川町民生委員児童委員協議会などによる同実行委員会(文梨政幸実行委員長)が主催。町民約280人が来場。乾杯してパーティー入り。ボランティアすもも、下川酒販小売組合が用意したカクテル、日本酒、茶など各種飲み物や、婦人ボランティア連盟の手作り料理を囲んで、和やかに歓談。中央老人クラブ5人によるカラオケ発表、商店など62団体から提供の景品で、抽選会も行われた。

(写真=各福祉団体や事業所などが協賛さいたふれあいの夕べ)

[ 2010-12-06-19:00 ]


子供と一緒に色塗り
名寄産業高建築科がボラ活動

 【名寄】名寄産業高校(福井誠校長)建築システム科の生徒が4日、市立名寄図書館を訪れ、「おはなしクラブ」(同館主催)の参加児童と一緒に木製おもちゃの色塗り作業を行った。
 同校は平成21年度から3年間、北海道教育委員会から「専門高校PowerUpプロジェクト」推進事業の指定を受け、「社会に貢献するひとづくり」をテーマに地域貢献活動に取り組んでいる。
 同科3年生が制作した木製おもちゃは、小さなガスコンロやフライパン、目玉焼き、魚などがそろった「ままごとセット」。色塗り作業は、ボランティア活動の一環で、同科を代表して生徒4人が来館。同クラブ参加者(5家族13人)と会話を弾ませながら思い思いの色を塗ったが、時折笑い声を響かせるなど楽しい時間を過ごしていた。また、塗り終わった木製おもちゃは、子供たちにプレゼントした。

(写真=会話を弾ませながら作業を楽しむ参加者)

[ 2010-12-06-19:00 ]

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